朝ドラ『あんぱん』第3週(11話、12話、13話、14話、15話)
「なんのために生まれて」
あらすじをご紹介いたします。
予習をして『あんぱん』をもっと深く楽しみたい方
『あんぱん』を観る時間のない方
あらすじだけ知りたい方
そんなみなさまのお役に立てましたら、幸いです。
『あんぱん』第3週(11話、12話、13話、14話、15話)放送日
朝ドラ『おむすび』第3週(11~15話)放送日は
2025年4月14日(月)〜2025年4月18日(金)
です。
『あんぱん』第3週(11話、12話、13話、14話、15話)あらすじ
なんのために生まれて
1935年(昭和10年)春。
のぶは高等女学校の5年生、嵩も中学校の5年生、それぞれ最終学年となりました。

2人とも今からしっかり考えちょけ
何のために生まれて、何をしながら生きるがか
何がお前らの幸せで、何をして喜ぶがか
寛は嵩と千尋に語ります。
パンを売るために
ある日、帰省してきた海軍中尉・貴島勝夫が女学校を訪れました。
貴島はのぶに声をかけます。
のぶからパンがなかなか売れないという話を聞いた貴島は、祭りでのパン食い競走を町長に提案してくれました。
そのおかげで「朝田パン」にあんぱん200個の注文が入ります。
パン食い競走の優勝賞品はラジオです。
それを聞いてはりきるのぶ。
出場を申し出ますが、女性だという理由で却下されてしまいます。
パン食い競走で大爆走
祭りの当日、パン食い競走の最終組の嵩が突然腹痛だと言い、のぶにたすきを託します。
のぶはグラウンドを大爆走。
ぐんぐん追い上げ、後はあんぱんの下での勝負です。
倒れそうになったその時、誰かが支えてくれたおかげで、1着でゴールしたのぶ。
ですが、女子だという理由で失格となってしまいます。
優勝賞品はラジオ
悔しがる嵩ですが、のぶは最高の気分です。
嵩の腹痛が嘘だと気づいていたのぶは

たかしのおかげや
と感謝します。
そこへやってきたのは繰り上げ1着になった千尋。

のぶさんがもらうべきや
とラジオを差し出します。
のぶの夢
翌朝からラジオ体操がおこなわれる朝田家。
のぶは近所の子に体操を教えるうちに、体操や勉強を子どもたちに教えたい、学校の先生になりたいという夢を見つけ、家族に話します。

お父ちゃんが家に教えてくれた大切なこと…思いっきり夢を追いかける心を教えたいがです!
こうして女子師範学校入学を目指し猛勉強を始めるのぶ。
嵩は千尋の勧めで新聞に投稿した漫画が入選し、10円の賞金をもらいます。
のぶと千尋
海軍に戻る貴島を駅で見送るのぶ。
その時、パン食い競走で支えてくれたのが千尋だと知りました。
日曜日、海岸に呼び出された嵩と千尋は、朝田3姉妹と草吉に漫画の賞金でラムネをおごらされます。
のぶが千尋にパン食い競走でのお礼を言い、2人はいい雰囲気に…。
複雑な気持ちで二人を見つめる嵩。
戻ってきた登美子
そんななか、登美子が柳井家に戻ってきました。
再婚相手と離縁したのです。
奔放な登美子に振り回される千代子はいらだちます。
千尋も実母を素直に受け入れられないなか、嵩を傷つけたことが許せないのぶは、登美子を責め立てました。
すると嵩が

のぶちゃん、もうやめてくれ
ずっとこの人に会いたかった
のぶちゃんに何がわかるんだよ!
泣きながら登美子をかばいます。
柳井医院の後継問題
ある朝の柳井家、千尋が法律家になりたいと家族に話します。
貧しい人や社会的弱者を法の力で守りたいというのです。
医院を継がせるつもりだった千代子は取り乱します。

ご心配なく
いざという時は千尋さんの代わりに嵩が医者になりますから
千代子に登美子が言い放ちました。