「空飛ぶかにいくら」へようこそ!

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)視聴率と放送日時まとめ

スポンサーリンク

こちらのページでは

歴代の朝ドラの視聴率と現在の朝ドラの放送日時

について紹介しています。

最新情報が入り次第更新してまいります。

お役に立てましたら幸いです。

 

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)番組名の歴史

通称「朝ドラ」は、「NHK朝の連続テレビ小説」といいますが、

元々は戦後に毎朝ラジオで小説が朗読されており、

番組名は「連続ラジオ小説」でした。

そしてこれは小説の朗読からラジオドラマに変更され、

さらにテレビ放送開始に伴いテレビで放映されることになりました。

この経緯から現在は「連続テレビ小説」という番組名になっています。

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)歴代作品と視聴率

 

年度 最高視聴率 主演 語り 作(原作) モデル
1 1961 娘と私(1年) 北沢彪 北沢彪 山下与志一 (獅子文六)
2 1962 あしたの風(1年) 渡辺富美子 竹内三郎 山下与志一(壺井栄)
3 1963 あかつき(1年) 佐分利信 平光淳之助 山下与志一(武者小路実篤)
4 1964 うず潮(1年) 47.8 林美智子 白坂道子 田中澄江(林芙美子) 本人
5 1965 たまゆら(1年) 44.7 笠智衆 坂本和子 山田豊/尾崎甫(川端康成)
6 1966 おはなはん(1年) 56.4 樫山文枝 永井智雄 小野田勇(林謙一)
7 1967 旅路(1年) 56.9 横内正・日色とも 山内雅人 平岩弓枝
8 1968 あしたこそ(1年) 55.5 藤田弓子 川久保潔 橋田壽賀子/中沢昭二(森村桂)
9 1969 信子とおばあちゃん(1年) 46.8 大谷直子 青木一雄 井手俊郎(獅子文六)
10 1970 虹(1年) 48.8 南田洋子 白坂道子 田中澄江
11 1971 繭子ひとり(1年) 55.2 山口果林 石坂浩二 高橋玄洋(三浦哲郎)
12 1972 藍より青く(1年) 53.3 真木洋子 中畑道子→丹阿弥谷津子 山田太一
13 1973 北の家族(1年) 51.8 高橋洋子 緒形拳 楠田芳子
14 1974 鳩子の海(1年) 53.3 斉藤こず恵→藤田美保子 藤田美保子 林秀彦/中井多津夫
15 1975前 水色の時 46.8 大竹しのぶ 岸田今日子 石森史郎
16 1975後 おはようさん 44 秋野暢子 秋野暢子 松田暢子(田辺聖子)
17 1976前 雲のじゅうたん 48.7 浅茅陽子 田中絹代 田向正健
18 1976後 火の国に 43.9 鈴鹿景子 渡辺美佐子 石堂淑朗
19 1977前 いちばん星 44.9 高瀬春奈→五大路子 三國一朗 宮内婦貴子(結城亮一) 佐藤千夜子
20 1977後 風見鶏 48.3 新井春美 八千草薫 杉山義法
ハインリヒ・フロインドリーブ夫妻
21 1978前 おていちゃん 50 友里千賀子 相川浩 寺内小春(沢村貞子) 本人
22 1978後 わたしは海 42.1 相原友子 倍賞千恵子 岩間芳樹
23 1979前 マー姉ちゃん 49.9 熊谷真実 飯窪長彦 小山内美江子(長谷川町子)
長谷川毬子、長谷川町子、姉妹社、田河水泡、菊池寛ら
24 1979後 鮎のうた 49.1 山咲千里 フランキー堺 花登筐
25 1980前 なっちゃんの写真館 45.1 星野知子 川久保潔 寺内小春
立木香都子(立木義浩実母)
26 1980後 虹を織る 45.7 紺野美沙子 井上善夫 秋田佐知子 宝塚歌劇団
27 1981前 まんさくの花 42.4 中村明美 中村明美 高橋正圀
28 1981後 本日も晴天なり 43.3 原日出子 青木一雄 小山内美江子
近藤富枝、NHK放送センター
29 1982前 ハイカラさん 44.9 手塚理美 川久保潔 大藪郁子
30 1982後 よーいドン 43.1 藤吉久美子 真屋順子 杉山義法
31 1983 おしん(1年) 62.9 小林綾子→田中裕子→乙羽信子 奈良岡朋子 橋田壽賀子
丸山静江、和田カツ(ヤオハン)の説あり
32 1984前 ロマンス 47.3 榎木孝明 八千草薫 田向正健
33 1984後 心はいつもラムネ色 48.6 新藤栄作 ミヤコ蝶々 冨川元文 秋田實
34 1985前 澪つくし 55.3 沢口靖子 葛西聖司 ジェームス三木
35 1985後 いちばん太鼓 39.9 岡野進一郎 加藤治子 井沢満
36 1986前 はね駒 49.7 斉藤由貴 細川俊之 寺内小春 磯村春子
37 1986後 都の風 44.9 加納みゆき 藤田弓子 重森孝子
38 1987前 チョッちゃん 46.7 古村比呂 西田敏行 金子成人(黒柳朝)
黒柳朝、黒柳徹子
39 1987後 はっさい先生 44.5 若村麻由美 樫山文枝 高橋正圀
40 1988前 ノンちゃんの夢 50.6 藤田朋子 中村メイコ 佐藤繁子
41 1988後 純ちゃんの応援歌 44 山口智子 杉浦直樹 布勢博一
42 1989前 青春家族 44.2 いしだあゆみ・清水美砂 杉浦圭子 井沢満
43 1989後 和っこの金メダル 40.5 渡辺梓 立子山博恒 重森孝子
鐘紡バレーボール部、ニチボー貝塚バレーボール部
44 1990前 凛凛と 39.5 田中実(男性) 荻野目洋子 矢島正雄
川原田政太郎、高柳健次郎
45 1990後 京、ふたり 41.6 山本陽子・畠田理恵 野際陽子 竹山洋
46 1991 君の名は(1年) 34.6 鈴木京香・倉田てつを(男性) 八千草薫 井沢満/横光晃/宮村優子他
(菊田一夫)
47 1992前 おんなは度胸 45.4 泉ピン子・桜井幸子 奈良岡朋子 橋田壽賀子
48 1992後 ひらり 42.9 石田ひかり 倍賞千恵子 内館牧子
49 1993前 ええにょぼ 44.5 戸田菜穂 室井滋 東多江子
50 1993後 かりん 35.7 細川直美 松平定知 松原敏春
51 1994前 ぴあの 30.6 純名里沙 都はるみ 冨川元文/宮村優子
52 1994後
1995前
春よ、来い(1年) 29.4 安田成美→中田喜子 奈良岡朋子 橋田壽賀子
53 1995後 走らんか! 28 三国一夫(男性)* 三国一夫 金子成人(長谷川法世)
54 1996前 ひまわり 29.6 松嶋菜々子 萩本欽一 井上由美子
55 1996後 ふたりっ子 31.9 岩崎ひろみ・菊池麻衣子 上田早苗 大石静
56 1997前 あぐり 31.5 田中美里 堀尾正明 清水有生(吉行あぐり)
吉行あぐり、吉行エイスケ、吉行淳之介、山野千枝子ら
57 1997後 甘辛しゃん 30 佐藤夕美子 上田早苗 宮村優子/長川千佳子
58 1998前 天うらら 35.6 須藤理彩 有働由美子 神山由美子(門野晴子)
59 1998後 やんちゃくれ 26.3 小西美帆 中川緑 中山乃莉子/石原武龍
60 1999前 すずらん 30.4 柊瑠美→遠野凪子→倍賞千恵子 倍賞千恵子 清水有生
61 1999後 あすか 27.6 竹内結子 有馬稲子 鈴木聡
62 2000前 私の青空 28.3 田畑智子 久保純子 内館牧子
63 2000後 オードリー 24 岡本綾 岡本綾 大石静
64 2001前 ちゅらさん 29.3 国仲涼子 平良とみ 岡田惠和
65 2001後 ほんまもん 25.1 池脇千鶴 野際陽子 西荻弓絵
66 2002前 さくら 27.5 高野志穂 大滝秀治 田渕久美子
67 2002後 まんてん 23.6 宮地真緒 藤村俊二 マキノノゾミ
68 2003前 こころ 26 中越典子 岸恵子 青柳祐美子
69 2003後 てるてる家族 22 石原さとみ 石原さとみ 大森寿美男(なかにし礼)
なかにし礼・石田ゆり夫妻、いしだあゆみ、石田治子ら
70 2004前 天花 20 藤澤恵麻 山根基世 竹山洋
71 2004後 わかば 19.9 原田夏希 内藤裕子 尾西兼一
72 2005前 ファイト 21.9 本仮屋ユイカ 柴田祐規子 橋部敦子 高崎競馬場
73 2005後 風のハルカ 21.3 村川絵梨 中村メイコ 大森美香
74 2006前 純情きらり 24.2 宮﨑あおい 竹下景子 浅野妙子(津島佑子)
津島佑子とその父兄ら
75 2006後 芋たこなんきん 20.3 藤山直美 住田功一 長川千佳子(田辺聖子) 田辺聖子
76 2007前 どんど晴れ 24.8 比嘉愛未 木野花 小松江里子
77 2007後 ちりとてちん 18.8 貫地谷しほり 上沼恵美子 藤本有紀
78 2008前 18.5 榮倉奈々 古野晶子 鈴木聡
79 2008後 だんだん 18.7 三倉茉奈・三倉佳奈 竹内まりや 森脇京子
80 2009前 つばさ 17.7 多部未華子 イッセー尾形 戸田山雅司
81 2009後 ウェルかめ 20.6 倉科カナ 桂文枝 相良敦子
82 2010前 ゲゲゲの女房 23.6 松下奈緒 野際陽子 山本むつみ(武良布枝)
武良布枝・水木しげる夫妻
83 2010後 てっぱん 23.6 瀧本美織 中村玉緒 寺田敏雄/今井雅子/関えり香
84 2011前 おひさま 22.6 井上真央→若尾文子 若尾文子 岡田惠和
85 2011後 カーネーション 25 尾野真千子→夏木マリ 尾野真千子→夏木マリ 渡辺あや
小篠綾子・コシノジュンコ・ヒロコ・ミチコ(コシノ3姉妹)
86 2012前 梅ちゃん先生 24.9 堀北真希 林家正蔵 尾崎将也
87 2012後 純と愛 20.2 夏菜 夏菜 遊川和彦
88 2013前 あまちゃん 27 能年玲奈 宮本信子(岩手編)
能年玲奈(東京編前半)
小泉今日子(東京編後半)
宮藤官九郎 三陸鉄道
89 2013後 ごちそうさん 27.3 吉行和子 森下佳子
90 2014前 花子とアン 25.9 吉高由里子 美輪明宏 中園ミホ(村岡恵理)
村岡花子、柳原白蓮、白蓮事件、伊藤伝右衛門、宮崎龍介、NHKラジオ第1放送
91 2014後 マッサン 25 玉山鉄二
シャーロット・ケイト・フォックス
松岡洋子 羽原大介
竹鶴政孝・リタ夫妻、鳥井信治郎、ニッカウヰスキー、サントリーなど
92 2015前 まれ 22.7 土屋太鳳 戸田恵子 篠﨑絵里子
93 2015後 あさが来た 27.2 波瑠 杉浦圭子 大森美香(古川智映子※)
広岡浅子、加島屋(加島銀行)、大同生命保険、日本女子大学
94 2016前 とと姉ちゃん 25.9 高畑充希 壇ふみ 西田征史
大橋鎭子、暮しの手帖
95 2016後 べっぴんさん 22.5 芳根京子 菅野美穂 渡辺千穂
坂野惇子、ファミリア
96 2017前 ひよっこ 24.4 有村架純 増田明美 岡田惠和
97 2017後 わろてんか 22.5 葵わかな 小野文惠 吉田智子
吉本せい、吉本興業
98 2018前 半分、青い。 24.5 永野芽郁 風吹ジュン 北川悦吏子
99 2018後 まんぷく 23.8 安藤サクラ 芦田愛菜 福田靖
安藤仁子・百福夫妻、日清食品(チキンラーメン・カップヌードル)
100 2019前 なつぞら 23.8 広瀬すず 内村光良 大森寿美男
奥山玲子、東映動画(現・東映アニメーション)
101 2019後 スカーレット 22.4 戸田恵梨香 中條誠子 水橋文美江 神山清子
102 2020前 エール 22.1 窪田正孝 津田健次郎 吉田照幸/清水友佳子/嶋田うれ葉(林宏司)
古関裕而・金子夫妻、日本コロムビア
103 2020後 おちょやん 18.9 杉咲花 桂吉弥 八津弘幸
浪花千栄子、松竹新喜劇、2代目渋谷天外など
104 2021前 おかえりモネ 19.2 清原果耶 竹下景子 安達奈緒子
ウェザーニューズ
105 2021後 カムカムエヴリバディ 19.7 上白石萌音→森山良子・深津絵里・川栄李奈 城田優 藤本有紀
平川唯一、英語会話(ラジオ)、ルイ・アームストロング、東映太秦映画村、東映京都撮影所
106 2022前 ちむどんどん 17.6 黒島結菜 ジョン・カビラ 羽原大介
107 2022後 舞いあがれ! 16.9 福原遥 さだまさし 桑原亮子/嶋田うれ葉/佃良太
航空大学校、スカイドライブ
108 2023前 らんまん 19.2 神木隆之介 宮﨑あおい 長田育恵
牧野富太郎・壽衛夫妻、田中芳男
109 2023後 ブギウギ 17.3 趣里 高瀬耕造 足立紳/櫻井剛
笠置シヅ子、OSK日本歌劇団、服部良一、淡谷のり子、山口淑子(李香蘭)
110 2024前 虎に翼 伊藤沙莉 尾野真千子 吉田恵里香 三淵嘉子
111 2024後 おむすび 橋本環奈 根本ノンジ
112 2025前 あんぱん 今田美桜 中園ミホ
やなせたかし・小松暢夫妻(アンパンマン)
スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)概要

NHKドラマ番組部の遠藤理史氏によれば、ヒロイン像は大きく3つに分けられるといいます。

『おはなはん』から『おしん』までは「縛られた場所から出るヒロインの時代」

『はね駒』『ひらり』『ひまわり』『天うらら』など「女性が進出しきっていない職種で頑張るヒロインの時代」

『ちゅらさん』以降は「女性の自己実現」がテーマになっているそうです。

(男性が主役の朝ドラもあります)

ほとんどの作品がハッピーエンドで最終回を迎えます。
ヒロインや主人公の死を描いたものは『うず潮』『すずらん』『カーネーション』『マッサン』『らんまん』がありますが、いずれも「大往生」に近いものが多いです。

逆に、主人公の父親は物語の序盤・中盤に亡くなり、「その悲しみを乗り越え、成長する」、「その死をきっかけに、残された家族が和解する」といった展開がほとんどというのも興味深いですね。

 

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)放送日時

上半期の第1回放送日は4月1日前後(3月29日 – 4月4日)の月曜日
下半期の第1回放送日は9月30日前後(9月27日 – 10月3日)の月曜日
半年間の放映です。

上半期は26週間
下半期は年末年始の1週間程度の休止期間があるため25週間が基本。年末年始)
※中には通常より1週間多く(上半期27週間、下半期26週間)放送される作品もあります。

現在の放映時間
平日は、総合で8時00分 – 8時15分、12時45分 – 13時00分(再放送)
土曜日には、12時45分 – 13時00分(平日5日分のダイジェスト)

となっています。

タイトルとURLをコピーしました