「空飛ぶかにいくら」へようこそ!

2025年『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』大河ドラマ館(浅草)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2025年NHK大河ドラマ
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』

の放映に伴い、

「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」

が開催されますのでご紹介いたします。

スポンサーリンク

2025年大河『べらぼう』大河ドラマ館

2025年の大河ドラマ館は、横浜流星さん演じる蔦屋重三郎ゆかりの地・台東区で開催されます。

こちらは、浅草:浅草寺(せんそうじ)のすぐ東というとても立地のよい場所にありますので、観光の際にも立ち寄りやすいかと思います。

また、2026年1月12日までゆかりの地を巡る無料バスが運行しています。

運行時間は10:00発〜16:40発
乗車の際に「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」の来館記念証を提示することで
大河ドラマ館⇨正法寺⇨平賀源内墓地⇨江戸新吉原耕書堂⇨浅草見番
を巡ることができます。

べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館
見どころ ・ドラマのあらすじやキャスト
・登場人物の相関図の紹介
・衣装や小道具の展示
・撮影 セットのジオラマ展示
・体験型映像コンテンツの提供
場所 台東区民会館 9階ホール
住所 東京都台東区花川戸2-6-5
アクセス ・東武線浅草駅 正面改札から徒歩5分
・東京メトロ銀座線浅草駅 7番出口から徒歩5分
・都営浅草線浅草駅 A4出口から徒歩8分
・つくばエクスプレス線浅草駅 A1番出口から徒歩9分
開始日 2025年2月1日(土)
終了日 2026年1月12日(月祝)
開館時間 9:00〜17:00
(最終入館16:00)
休館日 毎月第2月曜日
(祝日の場合は翌日)
年末年始等
入館料 大人800円
小人400円
問い合わせ 台東区役所 文化産業観光部文化振興課 大河ドラマ 活用推進担当
台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会事務局
電話 03-5246-1118
ファックス 03-5246-1515

 

スポンサーリンク

2025年大河『べらぼう』江戸新吉原耕書堂

江戸新吉原耕書堂」が大河ドラマ「べらぼう」の放送にあわせて、主人公の蔦屋重三郎が新吉原大門前に開業した「耕書堂(こうしょどう)」を模した施設も、期間限定でオープンします。

吉原に特化した観光案内や、お土産品の販売。また、夜間にはシャッターに描かれた浮世絵が照らされ、昼間とは違う雰囲気もお楽しみいただけます。

江戸新吉原耕書堂
見どころ ・吉原に特化した観光案内
・土産品の販売など
・シャッターに描かれた浮世絵のライトアップ(夜間)
場所 吉原会館
住所 〒111-0031 東京都台東区千束4-24-12
アクセス ・東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」1b出口から徒歩約13分
・要伝寺から徒歩25~30分
・要伝寺から車(タクシー等)7~10分
・要伝寺から地下鉄(東京メトロ日比谷線入谷駅→三ノ輪駅)経由徒歩20~25分
・要伝寺から都バス草41または上26(下谷2丁目→西浅草3丁目)経由徒歩20分~25分
開始日 2025年1月18日(土)
終了日 2026年1月中旬頃
開館時間 10:00〜17:00
(最終入館16:00)
休館日 毎月第2月曜日
(祝日の場合は翌日)
年末年始等
入館料 記載なし
問い合わせ 台東区役所 文化産業観光部文化振興課 大河ドラマ 活用推進担当
電話:03-5246-1111(代表)

 

スポンサーリンク

2025年大河『べらぼう』吉原神社(語り:九郎助稲荷)

2025年大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の中で綾瀬はるかさんの語りという形で登場するのが、この吉原神社の神様・九郎助稲荷(くろすけいなり)です。

廓内の四隅にあった、「九郎助稲荷」、「開運稲荷」、「榎本稲荷」、「明石稲荷」の4社のうち、一番人気だったのが九郎助稲荷でした。

明治14年(1881年)に、他の3社などとともに合祀され、最下級の女郎がいる羅生門河岸の稲荷長屋の隣に吉原神社が生まれました。
当初は吉原大門の外に社殿が建てられたのですが、関東大震災後に中の町通り突き当たりへ移転してきたということ。

この近くにある七福神めぐりの神社・吉原神社ではミニガイドブックや吉原の地図も購入できます。


〒111-0031 東京都台東区千束3丁目20−2

吉原神社公式サイト

スポンサーリンク

2025年大河『べらぼう』あらすじとキャスト

2025年大河ドラマ館へ出かける際に知っておきたい『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』についてご紹介いたします。

あらすじ

舞台は火事の後に移転した新吉原。
主人公・蔦屋重三郎は、情に厚い江戸っ子です。

版元が独占していた「吉原細見」(よしわらさいけん:遊女の名前を店ごとに記したパンフレット)の版権を譲られ編纂出版すると、その見やすさは大評判になります。

そこで一流店の建ち並ぶ日本橋通油町に「耕書堂(こうしょどう)」という書店兼出版社を開いた蔦屋重三郎。作家や絵師をプロデュース・出版しはじめるとそのすべてが大当たりして富を築き上げ大成功を収めます。

しかし、老中が「田沼意次」から「松平定信」に代わり、質素倹約を促す「寛政の改革」が施行されると町人文化は厳しく取り締まられ始め、蔦重も例外ではありません。

出版した洒落本が風俗を乱した罪に問われ財産半減となっても、幕府の取り締りと戦い続けた蔦重。

吉原の遊女たち、遊女を取り巻くお金、絵師たち、作家など江戸文化と幕府の織りなす物語です。

主な登場人物|キャスト

役名 キャスト 役柄
語り:
九郎助稲荷(くろすけいなり)
綾瀬はるか 吉原遊廓内にあった稲荷社。
現在は吉原神社に祀られている。
蔦屋重三郎 横浜流星 主人公
てい 橋本愛 主人公の妻
駿河屋 高橋克実 主人公の養父
ふじ 飯島直子 主人公の養母
次郎兵衛 中村蒼 主人公の義兄
半次郎 六平直政 蕎麦屋
松葉屋 正名僕蔵 妓楼
いね 水野美紀 松葉屋の女将
大文字屋 伊藤淳史 妓楼
扇屋 山路和弘 妓楼
りつ 安達祐実 大黒屋女将
花の井 小芝風花 松葉屋の女郎・五代目瀬川
誰袖(たがそで) 福原遥 大文字屋の女郎
朝顔 愛希れいか 松葉屋の女郎
しげ 山村紅葉 誰袖のお目付け役
松の井 久保田紗友 女郎
うつせみ 小野花梨 女郎
志津山 東野絢香 女郎
ちどり 中島瑠菜 河岸見世女郎
きく かたせ梨乃 河岸見世「二文字屋」の女将
とよしま 珠城りょう 松葉屋の番頭新造
鳥山検校 市原隼人 盲目の大富豪
土山宗次郎
(孝之)
幕臣
北尾重政 橋本淳 絵師
喜多川歌麿 染谷将太 絵師
勝川春章 前野朋哉 絵師・北斎の師匠
葛飾北斎
(勝川春朗)
絵師
東洲斎写楽 絵師
礒田湖龍斎 鉄拳 絵師・浪人
山東京伝 作家・絵師
平沢常富
(朋誠堂喜三二)
尾美としのり 作家・絵師(武士)
太田南畝 狂歌師(武士)
鶴屋喜右衛門 風間俊介 地本問屋
鱗形屋孫兵衛 片岡愛之助 版元
鱗形屋長兵衛 三浦獠太 鱗形屋の跡取り息子
藤八 徳井優 鱗形屋の番頭
西村屋与八 西村まさ彦 版元「永寿堂」
須原屋市兵衛 里見浩太朗 版元『解体新書』を出版
小泉忠五郎 芹澤興人 本屋
留四郎 水沢林太郎 五十間道の蔦屋で働く
徳川家治 眞島秀和 10代将軍
知保の方 高梨臨 家治の側室・家基の母
徳川家基 奥智哉 家治の息子
清水重好 落合モトキ 家治の弟・御三卿
徳川家斉 11代将軍
一橋治済 生田斗真 家斉の父・家治のいとこ・御三卿
大崎 映美くらら 家斉の乳母
田沼意次 渡辺謙 老中
田沼意知 宮沢氷魚 意次の息子
田沼意致 宮尾俊太郎 意次の甥
三浦庄司 原田泰造 意次の側近
平賀源内 安田 顕 作家・発明家
杉田玄白 蘭医『解体新書』
小田新之助 井之脇 海 浪人
平秩東作 木村 了 作家・狂歌師
松本秀持 吉沢悠 勘定奉行
佐野政言 矢本悠馬 意知殺し
松平武元 石坂浩二 老中首座
松平康福 相島一之 田沼の外戚
宝蓮院 花總まり 定信の母
田安賢丸
(松平定信)
寺田心 老中・御三卿
長谷川平蔵 中村隼人 鬼平・定信に登用される
高岳 冨永愛 大奥総取締

 

スポンサーリンク

その他2025年大河『べらぼう』大河ドラマ館予想

主要人物である田沼意次が静岡県牧之原市ゆかりの偉人ということで、「牧野市大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会」が組織されたようです。

静岡県牧之原市でも展示が行われるかもしれません。

なお、「牧野市大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会」第一回総会が開かれた「平田寺(へいでんじ)」はこちらです。

【吸江山 平田寺】
〒421-0512 静岡県牧之原市大江459

タイトルとURLをコピーしました