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大河『豊臣兄弟!』あらすじと概要

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2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

こちらでは、『豊臣兄弟!』について、あらすじや概要、キャスト、放送日などをご紹介いたします。

『豊臣兄弟!』を深く楽しみたい方
『豊臣兄弟!』を観る時間のない方
あらすじや概要だけ知りたい方

そんなみなさまのお役に立てましたら、幸いです。

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大河『豊臣兄弟!』あらすじ

尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。

ある日、音信不通の兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。

若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になってほしいと願い出る。

城下町の清須に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。

そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。

信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった……。

天下布武への道をひた走る信長のもと、メキメキと頭角を現していく兄の秀吉。

その天才的といわれる武功の数々を実現せしめたのが、弟・小一郎の知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」だった。

目の前に立ちはだかるハードミッションを絶妙のコンビネーションで次々とクリアしていく二人。

やがて小一郎は兄とともに、万民が笑って暮らせる太平の世を作るという夢を抱き始める。
(公式参照)

全話あらすじ
1話 2話 3話 4話 5話 6話
7話 8話 9話 10話 11話 12話
13話 14話 15話 16話 17話 18話
19話 20話 21話 22話 23話 24話
25話 26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話 36話
37話 38話 39話 40話 41話 42話
43話 44話 45話 46話 47話 48話
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大河『豊臣兄弟!』概要

2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉の弟である「豊臣秀長」を主人公に据え、天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の生涯を、弟・秀長の視点で描く物語です。

内容

貧しい農家から身を起こした秀長が、兄・秀吉の家来となり、持ち前の「調整力」や知恵、勇気で兄を支え、困難を乗り越えて「太平の世」を作る夢を抱くという下剋上サクセスストーリー。

「もし秀長が長生きしていれば、豊臣家の天下は安泰だった」とまで言われた「天下一の補佐役」に焦点を当てた作品として注目されています。

【主人公】
豊臣秀長(小一郎)
【主な登場人物】
兄・豊臣秀吉(藤吉郎)、織田信長など
【時代背景】
戦国乱世

制作スタッフ

【脚本】
八津弘幸(ドラマ「半沢直樹」などを手掛けた脚本家)
【音楽】
木村秀彬
【語り】
安藤サクラ
【時代考証】
黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】
松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】
高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】
渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

放送日

『豊臣兄弟!』の放送予定日を、毎週日曜日の本放送、全50話と仮定してみますと

初回第1話 2026年1月4日(15分拡大)

〜最終話2026年12月13日

となります。

※選挙等で放送のない日があり、話数が減る可能性があります。

2026年大河『豊臣兄弟!』いつからいつまで?放送日・放送時間や再放送・見逃し配信

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大河『豊臣兄弟!』キャストと登場人物

2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主なキャストと登場人物をご紹介いたします。

役名 役柄 キャスト
豊臣秀長
(小一郎)
主人公 仲野太賀
豊臣秀吉
(藤吉郎)
池松壮亮
なか 兄弟の母 坂井真紀
とも 兄弟の姉 宮澤エマ
弥助 豊臣兄弟の姉・ともの夫
のちの三好吉房
上川周作
あさひ 兄弟の妹 倉沢杏菜
甚助 豊臣兄弟の妹・あさひの夫
のちの副田吉成
前原瑞樹
織田信長 君主 小栗旬
お市 信長の妹 宮崎あおい
浅井長政 お市の夫 中島歩
柴田勝家 お市の夫
信長の重臣
山口馬木也
徳川家康 ライバル 松下洸平
明智光秀 信長の家臣 要潤
前田利家 秀吉の友 大東駿介
まつ 利家の正室 菅井友香
宮部継潤 浅井家臣から秀吉家臣へ ドンペイ
幼なじみ 白石聖
主人公の正室 吉岡里帆
寧々 秀吉の正室
北政所
浜辺美波
茶々 長政とお市の長女
秀吉の側室
井上和(乃木坂46)
藤堂高虎 秀吉の重臣 佳久創
石田三成 秀吉の家臣 松本怜生
斎藤龍興 斎藤道三の孫 濱田龍臣
松永久秀 大和国の戦国武将 竹中直人
浅野長勝 寧々の父 織田家に仕える武士 宮川一朗太
ふく 寧々の母 森口瑤子
坂井喜左衛門 直の父
尾張国中村で大きな影響力を持つ土豪
大倉孝二
佐久間信盛 織田家筆頭家老 菅原大吉
林秀貞 織田家家老 諏訪太朗
丹羽長秀 信長が絶対的な信頼を置いた家老
通称“五郎左”
池田鉄洋
森可成 武芸に優れ、特にやりの名手として知られる 水橋研二
佐々成政 信長にその戦働きを認められた黒母衣衆の筆頭 白洲迅
佐久間盛重 信長と、その弟・信勝の両方に仕えた経験を持つ 金井浩人
今川義元 駿河の戦国大名
尾張国東部をめぐる織田信長との戦いに臨む
大鶴義丹
足利義昭 数奇な運命に翻弄された、室町幕府最後の将軍 尾上右近
蜂須賀正勝 木曽川での運送に携わる土豪 高橋努
大沢次郎左衛門 美濃の要衝・鵜沼城の城主 松尾諭
大沢次郎左衛門の妻 映美くらら
稲葉良通 道三の時代から斎藤家に仕える美濃三人衆の一人 嶋尾康史
氏家直元 美濃三人衆の一人 河内大和
安藤守就 美濃三人衆の一人 田中哲司
前野長康 豊臣兄弟から正勝との橋渡しを頼まれる 渋谷謙人

豊臣一族一覧表(秀吉・秀長・秀頼・秀次・秀勝・秀保・ねね・茶々)

 

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