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【ネタバレ】2026年大河『豊臣兄弟!』第6話あらすじ「兄弟の絆」

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2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

第6話「 兄弟の絆 」

あらすじ

をご紹介しています。

お楽しみいただけると幸いです。

※ネタバレ含みます

第 1回 1月  4日 |二匹の猿
第 2回 1月11日 |願いの鐘
第 3回 1月18日 |決戦前夜
第 4回 1月25日 |桶狭間!
第 5回 2月  1日 |嘘から出た実
第 6回 2月15日 |兄弟の絆
第 7回 2月22日|決死の築城作戦
第 8回 3月  1日|墨俣一夜城
第 9回 3月  8日|竹中半兵衛という男
第10回3月15日|信長上洛

第11回 3月22日 |本圀寺の変
第12回 3月29日|小谷城の再会
第13回 4月  5日|疑惑の花嫁
第14回 4月12日|絶体絶命!
第15回 4月19日 |姉川大合戦
第16回 4月26日|覚悟の比叡山
第17回  5月  3日|小谷落城

 

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第6話 あらすじ

信長の条件

鵜沼城で人質となっている兄・藤吉郎(池松壮亮)を救うため、大沢次郎左衛門(松尾諭)を死なせるわけにはいきません。
小一郎(仲野太賀)は織田信長(小栗旬)に考え直すよう懇願します。

斎藤龍興(濱田龍臣)の罠の可能性を示唆し、慎重になるべきだと小一郎。

小一郎
小一郎

このまま真相を確かめずこの者を斬ろうとするならば、今後織田の誘いに乗る者もいなくなってしまいます!
それこそが敵の狙いやもしれません。

信長は、一日の猶予を与え、犯人を見つけ出せ、犯人が見つからなければ自らの手で大沢次郎左衛門を斬るよう小一郎に命じました。

小牧山で荷の中に毒のついたクナイを仕込んだのが佐々成政(白洲迅)だと突き止めた小一郎。
一連の事件は、次々と親戚縁者を亡き者として家督を継いだ大沢次郎左衛門に自分に似た冷酷さを感じていた織田信長が、寝首をかかれる前に芽を摘む目的で呼び出した罠だったのです。

小一郎は、藤吉郎のことを諦め忠義を示すように言われます。

信長の過去

小一郎は信長の妹・市(宮崎あおい)に信長の説得を頼みます。が、市はこの頼みを断り、信長と弟・織田信勝(中沢元紀)の話を聞かせます。

信長と信勝がかつては仲の良い兄弟だったこと。
1558年(永禄元年)信勝に謀反の疑いがかけられたこと。
深夜、信勝が信長に刃を向けたこと。
憎悪に満ちた目で信長を睨む信勝を柴田勝家(山口馬木也)の刀が貫いたこと。
必死で手を伸ばす信勝の目に一瞬昔の優しいまなざしが宿り、息絶えたこと。

信長
信長

何故じゃ…何故じゃ、信勝…

この日から、信長が人間不信になったこと。

私には兄上を諌めることなどできぬ。
力になれず、すまぬ。

小一郎の答え

翌日。
途方に暮れる小一郎に前田利家(大東駿介)が伝えます。
実は、調略前に藤吉郎に信長の企みを伝えていたことを。

小山城では、大沢次郎左衛門が引き出され、真犯人が見つかったかと問われます。
口を閉ざす小一郎。
大沢次郎左衛門を斬るよう命じる信長。

信長
信長

さすればお主を侍大将とする。

小一郎
小一郎

大沢殿の命は兄の命じゃ。この手で兄を殺すことなどできませぬ!
わしはどんなことがあろうと兄者を裏切りませぬ。

そして、信長を信じて鵜沼城へ向かった藤吉郎を見捨てるのかと食って掛かり、

小一郎
小一郎

わしを生かしておいたら、いつか寝首をかくかもしれませぬぞ!

と信長と対峙します。

さらに大沢次郎左衛門に刀を手渡すと、織田の裏切り者である自分を斬り、信長に忠義を示すよう迫りました。

大沢次郎左衛門は、仏門に入る決意を固めました。

信長の本心

鵜沼城で息子の大沢主水(杉田雷麟)が藤吉郎に手を掛けようとしたその時、大沢次郎左衛門と小一郎が帰ってきました。

市は兄が大沢次郎左衛門を許したことに驚きます。

信長
信長

もしかしたら見てみたかったのやもしれぬ。
兄を見殺しにしてのし上がろうとする姿をじゃ。

と話す信長は、言葉とは裏腹に嬉しそうでした。

兄妹の前には柴田勝家。

拙者がおりまする!この勝家、決して殿を裏切りませぬ!!

 

無事解放された藤吉郎は、寧々の前で土下座して言いました。

藤吉郎
藤吉郎

お寧々殿、わしと夫婦になってくだされ…この通りじゃ!

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