朝ドラ『ばけばけ』11月は
1890年(明治23年)秋。
個性的な登場人物達も加わり、最終週には月照寺、八重垣神社、島根県庁(ロケ地は京都府庁旧本館)、城山稲荷神社の観光地や県庁といった観光地が目白押し。
ヒロインの覚悟と国を越えた心の交流が軽やかに描かれます。
こちらでは
朝ドラ『ばけばけ』
2025年11月放映分(26話〜45話)
のあらすじをご紹介いたします。
2025年朝ドラ『ばけばけ』11月あらすじ
2025年朝ドラ『ばけばけ』11月のあらすじを紹介いたします。
第6週あらすじ(26〜30話:11月3日〜11月7日)
英語教師となったヘブンは、一人暮らしを始めることに。トキは錦織からヘブンの女中を頼まれるものの、ラシャメン(洋妾、異人の妾)扱いされると考え、断固拒否。
そんな折、橋の上で物乞いをしている女性に目が留まります。
それは、なんと実母タエでした。
タエと暮らす三之丞から話を聞くと
「雨清水家の人間なら、人に使われるのではなく、人を使う仕事に就きなさい」とのタエの言葉により、就職できないとのこと。
翌朝、トキはヘブンの家に向かい、錦織に告げました。

ヘブン先生の、女中になります。
第7週あらすじ(31〜35話:11月10日〜11月14日)
女中となり妾としての仕事を覚悟するトキにヘブンは

オトキサン、メカケ、ラシャメン、チガイマス。
ダキタクナイ。
と率直な気持ちを伝えます。
また、トキの給金から10円を受け取った三之丞が、後日返金しに来ました。三之丞は自分の手で母タエを救いたいと考えますが、それでは松江の冬が越せないと、トキ。

私を見て。自分を捨てたの。
自分を捨てて、家族のためにラシャメンになろうとしたの。
おば様をお救いしたいなら、自分を捨ててこれもらって!
でも、それでも自分で何とかしたいなら、必死で働いていつかこのお金返してよ!
言っとくけど、それまであんたに毎月10円渡すけん、ええね?
トキは、松野家、雨清水家の両家を支えていくことに。
第8週あらすじ(36〜40話:11月17日〜11月21日)
トキが奮闘するなか、ヘブンは「ビア」なるもののおつかいを頼みます。
「ビア」とはなにか?試行錯誤の末、山橋薬舗で無事「ビア」を手に入れますが、瓶の栓を抜くと、泡が噴き出します。異国の女性の写真を守るヘブン。
トキは、再度ビアを手に入れた帰り道、ご機嫌になったヘブンからスキップを教わりました。
ヘブンは、トキの気配りにほっこりしたり、生けた花を気に入ったり。
少しずつほだされていきます。
そんなある日、錦織友一が、生徒の前でヘブンが大切にしている写真の女性について尋ねようとするのを、トキが制止。
ヘブンはトキの気遣いに喜びます。
第9週あらすじ(41〜45話:11月24日〜11月28日)
ヘブンは、知事の娘・リヨから慕われ、ウグイスを贈られました。
トキに協力を求めるリヨ。
交際反対の知事の息のかかった錦織。
2人の板挟みとなり複雑なトキですが、ランデブーでヘブンがリヨより「城山稲荷神社」の石ぎつねに夢中だったと聞くと、スキップをしてご機嫌に帰宅するのでした。


