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【ネタバレ】2026年大河『豊臣兄弟!』第12話あらすじ「小谷城の再会」

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2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

第12話「 小谷城の再会」

あらすじ

をご紹介しています。

お楽しみいただけると幸いです。

※ネタバレ含みます

 

第 1回 1月  4日 |二匹の猿
第 2回 1月11日 |願いの鐘
第 3回 1月18日 |決戦前夜
第 4回 1月25日 |桶狭間!
第 5回 2月  1日 |嘘から出た実
第 6回 2月  8日 |兄弟の絆
第 7回 2月15日 |決死の築城作戦
第 8回 2月22日 |墨俣一夜城
第 9回  3月  1日 |竹中半兵衛という男
第10回 3月  8日|信長上洛

第11回 3月15日 |本圀寺の変
第12回 3月22日 |小谷城の再会
第13回 3月29日 |疑惑の花嫁
第14回 4月  5日 |絶体絶命!
第15回 4月12日 |姉川大合戦
第16回 4月19日 |覚悟の比叡山
第17回 4月26日 |小谷落城

 

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第12話 あらすじ

二条御所

本圀寺の変の敗北により「三好三人衆」は京を退き、堺の会合衆は織田信長に服従することとなりました。
織田信長は将軍・足利義昭のため、わずか3ヶ月で二条御所を造り上げました。
その庭には巨大な藤戸石。藤戸石は源平時代から勝利をもたらす石と言われ、天下人の象徴とされています。
足利義昭が明智光秀に二条御所を調べさせると、隠し部屋や抜け道が見つかります。

「まさにこの御所は織田信長そのもの。我々には見せない顔があるようでございます。」

明智光秀の半生

藤吉郎は京都奉行に抜擢されましたが、卒なくこなす明智光秀と比べても苦労の連続です。明智光秀は足利義昭を支えることが天命だと、自身の半生について語ります。
胸を熱くする藤吉郎。

小谷城の再会

忙しく働く小一郎と藤吉郎ですが、ある日、織田信長に連れられ小谷城へ赴きます。
娘の茶々を産み、母となった市は、豊臣兄弟に頬を緩めます。
嫡男・万福丸を我が子同然に可愛がり、温かい家庭を築いている市。楽しい時間を過ごします。

浅井と朝倉

その頃、織田信長は浅井長政のやけどを見て謝罪しています。

家臣の遠藤直経に呼ばれ浅井長政は別室へ。
そこには、父・浅井久政、朝倉景鏡かげあきらが顔を揃え、万福丸を人質として差し出すよう要求します。
「長政殿が信長の妹を娶られたからには、それ以上の揺るぎないつながりを作らねばなりません」
そこへ現れた織田信長。
固まる一同に平伏し、言いました。
「朝倉義景よしかげ殿にお伝えくだされ…公方様は朝倉義景様が上洛するのを待ちわびていると」
部屋を出ると、急いで岐阜へ戻ります。

小一郎と藤吉郎は久しぶりに岐阜の家族と再会しました。
女遊びの噂を聞いていた寧々(浜辺美波)の機嫌を取る藤吉郎。
「遊びではなく本当によき女子が現れたら、その時は致し方ありませぬ。私には子はできぬやもしれませんから…」
「ええのじゃ。わしはそなたがおればええのじゃ。」

岐阜城に呼び出された小一郎は、突然、織田信長に「嫁をとれ」と命じられました。
控えていた安藤守就(田中哲司)の後ろには、美しい娘が。

「わしの娘、ちかでござる。」

 

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