2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』
第40話「あさひの輿入れ」
あらすじ
をご紹介しています。
お楽しみいただけると幸いです。
※ネタバレ含みます
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第40話 あらすじ

石川数正の裏切り
石川数正が突如、豊臣方へと出奔したことで、徳川家中には激震が走ります。
まさかの重臣の裏切りに、誰もが騒然となりました。
家康の闘志
しかし、主君・徳川家康の闘志は衰えていません。
豊臣との全面対決を前に、戦を諦める様子は微塵もありませんでした。
天正地震
これには豊臣秀長も手立てを失い、兄・豊臣秀吉が徳川討伐の挙兵を決意します。
まさに天下分け目の決戦が始まろうとしたその矢先、大地を揺るがす大地震が日本列島を襲いました。
大坂、浜松ともに壊滅的な被害を受け、武力による決着は事実上不可能となります。
天災を前に、両者はついに戦を避け、和睦の道を探り始めました。
家康の要望
ですが、家康はただでは起き上がりません。
和睦の絶対条件として、「秀吉の身内を妻として差し出すこと」を突きつけてきたのです。
現在、豊臣家から徳川へ輿入れできる女性は、秀吉の妹であるあさひただ一人。
しかし、あさひにはすでに固く結ばれた夫・甚助がいました。
天下平定のため、あさひの幸せを犠牲にしなければならないのか。
秀吉と秀長は、選択を迫られることになります。
天正地震(てんしょうじしん)
1585年11月29日(天正13年旧暦11月29日)
マグニチュード8.1前後と推定される
当時、豊臣秀吉と徳川家康は対立しており、秀吉は家康を討つための軍事行動を計画していました。しかし、震源に近い美濃や尾張など秀吉側の地域で甚大な被害が出たため、秀吉は家康討伐どころではなくなりました。一方、家康の領地(三河など)は被害が比較的小さかったため、形勢が変わり、のちに家康が秀吉に臣従する大きな転機となったと言われています。
1585年11月29日(天正13年旧暦11月29日)
マグニチュード8.1前後と推定される
当時、豊臣秀吉と徳川家康は対立しており、秀吉は家康を討つための軍事行動を計画していました。しかし、震源に近い美濃や尾張など秀吉側の地域で甚大な被害が出たため、秀吉は家康討伐どころではなくなりました。一方、家康の領地(三河など)は被害が比較的小さかったため、形勢が変わり、のちに家康が秀吉に臣従する大きな転機となったと言われています。

