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吉屋信子の代表作・関連書籍
をご紹介しています。

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花物語|吉屋信子
すべての題名に花の名前がつけられた全52編。
美しく志高い生徒と心通わせる女教師、実の妹に自らのすべてを捧げた姉……可憐に咲く花のような少女たちの儚い物語。
「女学生のバイブル」と呼ばれ大ベストセラーになった珠玉の短篇集。
花物語 上
| タイトル | 花物語 上 (河出文庫 よ 9-1) |
| 著者名 | 吉屋信子 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 価格 | 1,155円 |
| 発売日 | 2009年5月30日 |
| ISBN | 978-4309409603 |
花物語 下
| タイトル | 花物語 下 (河出文庫 よ 9-2) |
| 著者名 | 吉屋信子 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 価格 | 1,155円 |
| 発売日 | 2009年5月30日 |
| ISBN | 978-4309409610 |
わすれなぐさ|吉屋信子
美しく我儘なクラスの女王様・陽子と、彼女が想いを寄せる無口で風変わりな牧子、そして真面目で兄弟思いの硬派な一枝。女学校で繰り広げられる少女たちの三角関係の行方は--。
| タイトル | わすれなぐさ |
| 著者名 | 吉屋信子 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 価格 | 540円 |
| 発売日 | 2023年8月5日 |
| ISBN | 978-4309419831 |
紅雀|吉屋信子
突然両親を亡くした勝気な美少女・まゆみが、数々の悲劇にも負けず自らの手で人生を切り開く姿に、日本中の乙女たちが熱狂した傑作!
| タイトル | 紅雀 (河出文庫 よ 9-7) |
| 著者名 | 吉屋信子 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 価格 | 1,100円 |
| 発売日 | 2023年10月6日 |
| ISBN | 978-4309419930 |
徳川の夫人たち|吉屋信子
徳川の夫人たち 上
| タイトル | 徳川の夫人たち(上)新装版 |
| 著者名 | 吉屋信子 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 価格 | 653円 |
| 発売日 | 2012年10月30日 |
| ISBN | ー |
徳川三代将軍・家光が生涯で唯一愛した側室・お万の方の一生を描く、著者晩年の代表作。徳川三代将軍家光が見初めた女性は、公卿・六条家の出身で格式ある尼寺の院主となる17歳の娘だった。無理やりに還俗させられ“お万の方”と名を与えられた彼女は、春日局をはじめとする大奥の女人たちからの嫉妬を受けながらも、たおやかに「女の園」を生き抜いていく。
徳川の夫人たち 下
| タイトル | 徳川の夫人たち(下) 新装版 |
| 著者名 | 吉屋信子 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 価格 | 614円 |
| 発売日 | 2012年10月30日 |
| ISBN | ー |
家光の寵愛を一身に受ける、お万の方。しかし、その胸の内には公卿出身で徳川家に仕える鷹司信平への恋心が芽生えていた。許されぬ恋に苦しみ、世継ぎの母になることを強いる大奥の枷から逃れるため、彼女はある決断を下す。家光の没後、家綱にまで仕えた麗人の一代記。
吉屋信子|河出書房新社編集部
| タイトル | 吉屋信子 |
| 著者名 | 河出書房新社編集部 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 価格 | 2,200円 |
| 発売日 | 2026年4月14日 |
| ISBN | 978-4309032665 |
吉屋信子生誕130年!
「小さきもの」たちを励まし続け、いまなおリスペクトされているその姿に迫る一冊。2008年『KAWADE道の手帖 吉屋信子』を改題し増補した新版。
生誕130年 吉屋信子 シフターフッドの源流|県立神奈川近代文学館
| タイトル | 生誕130年 吉屋信子 シフターフッドの源流 |
| 著者名 | 県立神奈川近代文学館 (編集) |
| 出版社 | 港の人 |
| 価格 | 2,420円 |
| 発売日 | 2026年4月4日 |
| ISBN | 978-4896294729 |
特別展「生誕130年 吉屋信子展 シフターフッドの源流」県立神奈川近代文学館公式図録。
『花物語』で注目を集め、ベストセラー作品を次々に生み出し、生涯にわたり第一線で活躍した作家・吉屋信子(1896~1973)。
「自由に清らかに力強く」生み出された作品の数々とその生涯を〈シスターフッド〉を軸にたどる。
斎藤美奈子「一周回って最先端 吉屋信子とシスターフッド」
山内マリコ「語られる祝福」
嵯峨景子「花で結ばれる少女たちの環」
王谷晶「あらまほしきは」
横川寿美子「「エス」の時代を超えて」

