朝ドラ『風、薫る』第12週(56話、57話、58話、59話、60話)
のあらすじをご紹介いたします。
予習をして『風、薫る』をもっと深く楽しみたい方
『風、薫る』を観る時間のない方
あらすじだけ知りたい方
そんなみなさまのお役に立てましたら、幸いです。
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朝ドラ『風、薫る』第12週(56話、57話、58話、59話、60話)放送日

朝ドラ『風、薫る』第12週(56~60話)放送日は
2026年6月15日(月)〜2026年6月19日(金)
です。
朝ドラ『風、薫る』第12週(56話、57話、58話、59話、60話)あらすじ

結婚しない宣言
槇村家と一ノ瀬家、両家の顔合わせの後も、りんの不幸な結婚を知っているため、結婚への不安を拭えない安。
「お姉様が働き、自分が家を守ればいいのでは?」と考えます。
そこへ槇村太一が現れ、兄・宗一との縁談を断り自分と結婚してほしいと安に訴えました。
ですが、安は誰とも結婚しないと宣言。
結婚をやめるのをやめたい
謝罪に行くと宗一は

確かに理にかなってる。
結婚はよく言えばお金と子供を男女で補い合うもの。
悪く言えば利用し合うものですから。
安を応援すると言って、笑ってくれました。

安さんならきっとお姉さまの楽しい奥さんになりますねえ。
その瞬間、宗一に恋に落ち、結婚をやめるのをやめたくなる安。
バーンズの帰国
数ヶ月後、バーンズのスコットランドへの帰国が告げられます。
「日本中の病院に自分の育てた理想の看護婦を」という夢を聞き一同落涙。
また、同期6名のうち、細田しのぶは結婚し家族と地域のために、泉喜代は伝道活動の道で看護を生かすことになりました。
看護婦養成所卒業式
卒業式。
梶原敏子校長から証書が授与され、駆けつけた東雲ゆき達とスコットランド民謡「蛍の光」を合唱する卒業生。
りんと直美は大山捨松を訪ねて、卒業を報告し、感謝を伝えます。
自分たちが帝都医大病院に勤められるようバーンズが尽力したと捨松から聞いた2人は、寮へ急ぎますが、バーンズはすでに出発した後でした。
「What is nursing?」
残されたナイチンゲールの著書『NOTES ON NURSING』に挟まれたメモを見つけた2人。
メモには
The one being questioned is myself.
(看護とは何か?
問われているのは私自身である)
の文字が。
シマケンの恋心
卒業後、直美はりんの家で居候することになり、一緒に瑞穂屋を訪れると、シマケンも来ていました。
小説を書き続けていると話すシマケンは

シマケンさんは強いですね。
夢を見るのは楽しいが、叶えようとすると苦しいもの。
そう先生が言っていました。
と、ほほえむりんを見て、自分の思いを確信します。
虎太郎上京
幼なじみの虎太郎が上京。
正社員として製薬会社に勤めている虎太郎は

東京は努力すればしただけ自分の力で上に上がれる。
勝負するなら東京に出ないと。
なんだか以前とは変わっていました。
それぞれの「あがり」
その夜、安は、自分たち家族を支えるためにつらい結婚をさせてしまったとりんに謝ります。

みんな昔の話。
今の私の「あがり」はもう「奥様」じゃないから。
違う「あがり」がきっとあるはず。
安は宗一と祝言を挙げました。
ライバル
りんが、お祝いに来た虎太郎と団子屋で話していると、シマケン登場。

島田健次郎でシマケン。
小説家希望です。
志望なのでまだ世に出た本はありませんが。

私はりんと同じ医療に関わる薬で世の中の役に立てるよう働いていきたいと思っています。
虎太郎はりんの横に立つため出世したいと闘志を燃やしています。
朝ドラ『風、薫る』第13週(66話)あらすじ
帝都医大病院初日
1889年(明治22年)1月。
帝都医大病院の看護婦詰め所。
糊のきいたナース服に身を包み、独特の消毒液の匂いの中に立っているのは、りん、直美、多江、そしてトメの4人。
今日が、看護師としての第一歩。
その表情には、程よい緊張感と、それ以上に「ついにこの日が来た」という期待が溢れています。
期待と不安が入り混じった高鳴る鼓動を隠しきれないまま、りんたちは晴れやかな顔で、記念すべき初日を迎えていました。
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