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【ネタバレ】朝ドラ『風、薫る』あらすじ第10週(46話、47話、48話、49話、50話)

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朝ドラ『風、薫る』第10週(46話、47話、48話、49話、50話)

のあらすじをご紹介いたします。

予習をして『風、薫る』をもっと深く楽しみたい方
『風、薫る』を観る時間のない方
あらすじだけ知りたい方

そんなみなさまのお役に立てましたら、幸いです。

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朝ドラ『風、薫る』第10週(46話、47話、48話、49話、50話)放送日

朝ドラ『風、薫る』第10週(46~50話)放送日は

2026年6月1日(月)〜2026年6月5日(金)

です。

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朝ドラ『風、薫る』第10週(46話、47話、48話、49話、50話)あらすじ

 

死に立ち会う職業

必死の看病も叶わず、小野田里久は亡くなりました。
ショックを受けた東雲ゆきは、寮の部屋に閉じこもります。

バーンズがゆきの部屋にやってきました。
一緒に担当したトメは耐えていると言うバーンズに対して、トメは看病した人が亡くなる辛さを経験したことがあるのだと打ち明けました。

工藤トメ は、労咳(結核)で亡くした兄の仇討ちのつもりで看護婦を目指しているのです。

バーンズは、医療従事者はその助けたい気持ちと裏腹に、誰よりも死の瞬間に立ち会わなければならないと話し、自分なりの答えを見つけるよう言いました。

数日後、ゆきは答えを見つけ、去っていきました。

心中事件

実習が始まり4ヶ月。
りんと直美が内科の配属となり、教授に挨拶をしていると
そこへ「夕凪」という女郎と柏原という青年が運ばれ、担当教授の木村文平が指示を出しました。

女郎は後だ

生き地獄

夕凪は一命を取り留めますが、柏原は助かりませんでした。

また地獄に戻らなきゃなんない…

夕凪の担当となった直美は、この夕凪が寛太の調べた錦栄楼の夕凪であり、客の柏原にヒ素を飲まされ無理心中を図られたことを知りました。

夕凪を救え

錦栄楼の主人・権田が乗り込んできて、夕凪を連れ帰ろうとします。
元遊郭の遣手婆の看病婦・ヨシの機転でいったん追い返すことができましたが、
りんと直美は夕凪を遊郭から逃がそうと考え、瑞穂屋の卯三郎に相談。
すると

その女郎一人助けても遊郭の仕組みは変わりません。
社会は変わらない。

と卯三郎。

りん
りん

私は今この時苦しんでいる夕凪さんを逃がしたい。
せっかく命を取り止めた患者さんに「生きても死んでも地獄」だなんて言わせたくない。
社会が変わるまで待ってられないんです。

卯三郎は力になれないことを謝り、女郎を救う廃娼運動家について書かれた新聞記事を見せました。

りん
りん

この方に会いに行ってみます。
卯三郎さん、ありがとうございます。

りんは駆け出しました。

 

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