ヒロイン「朝田のぶ」を今田美桜さんが演じられる
2025年NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『あんぱん』
『アンパンマン』を生み出した、昭和・平成を代表する漫画家であるやなせたかしさんとその妻・小松暢をさんをモデルとするオリジナル作品です。
こちらでは朝ドラ『あんぱん』あらすじを随時更新いたします。
【週ごとのあらすじ】
- 2025年朝ドラ『あんぱん』全話あらすじ
- 『あんぱん』あらすじ第1週(1話〜5話)「人間なんてさみしいね」
- 『あんぱん』 あらすじ第2週(6話〜10話)「フシアワセさん今日は」
- 『あんぱん』あらすじ第3週(11話〜15話)「なんのために生まれて」
- 『あんぱん』あらすじ第4週(16話〜20話)「なにをして生きるのか」
- 『あんぱん』あらすじ第5週(21話〜25話)「人生は喜ばせごっこ」
- 『あんぱん』あらすじ第6週(26話〜30話)「くるしむのか愛するのか」
- 『あんぱん』あらすじ第7週(31話〜35話)「海と涙と私と」
- 『あんぱん』 あらすじ第8週(36話〜40話)「めぐりあい わかれゆく」
- 『あんぱん』あらすじ第9週(41話〜45話)「絶望の隣は希望」
- 『あんぱん』あらすじ第10週(46話〜50話)「生きろ」
- 『あんぱん』あらすじ第11週(51話〜55話)「軍隊は大きらい、だけど」
- 『あんぱん』 あらすじ第12週(56話〜60話)「逆転しない正義」
- 『あんぱん』あらすじ第13週(61話〜65話)「サラバ 涙」
- 『あんぱん』あらすじ第14週(66話〜70話)
- 『あんぱん』あらすじ第15週(71話〜75話)
- 『あんぱん』あらすじ第16週(76話〜80話)
- 第17週 あらすじ(81話〜85話:7月21日〜7月25日)
- 第18週 あらすじ(86話〜90話:7月28日〜8月1日)
- 第19週 あらすじ(91話〜95話:8月 4日〜8月 8日)
- 第20週 あらすじ(96話〜100話:8月11日〜8月15日)
- 第21週 あらすじ(101話〜105話:8月18日〜8月22日)
- 第22週 あらすじ(106話〜110話:8月25日〜8月29日)
- 第23週 あらすじ(111話〜115話:9月1日〜9月5日)
- 第24週 あらすじ(116話〜120話:9月8日〜9月12日)
- 第25週 あらすじ(121話〜125話:9月15日〜9月19日)
- 最終回第26週 あらすじ(126話〜130話:9月22日〜9月26日)
- 2025年朝ドラ『あんぱん』主要キャスト・脚本
- 2025年朝ドラ『あんぱん』放送日と時間
2025年朝ドラ『あんぱん』全話あらすじ
2025年朝ドラ『あんぱん』のあらすじを紹介いたします。
『あんぱん』あらすじ第1週(1話〜5話)「人間なんてさみしいね」
東京からやってきた転校生・嵩やパン屋の草吉と出会った8歳の少女・のぶ。
のぶの家は石屋で、祖父母と両親、妹2人、祖父の弟子と暮らしています。
伯父の子・千尋のことを
とのぶに打ち明ける嵩。
翌朝、登美子が、幼い嵩と千尋を置いて寛の家を出ていきます。嵩と千尋は登美子を追いかけ、いつまでも手を振り続けます。
父が、出張帰りの船で帰らぬ人となったのです。家を飛び出し、一心不乱に父の姿を探し続けるのぶ。
草吉のあんぱんを口にした朝田家の家族は、なんだか胸が温かくなり、元気が出てきます。
『あんぱん』 あらすじ第2週(6話〜10話)「フシアワセさん今日は」
のぶの母・羽多子が草吉の協力でパン屋を始めます。
嵩は、登美子からはがきを受け取ります。
母に会いたがる弟のため、はがきの住所を頼りにひとり登美子の家に会いに行く嵩。ですが、困惑した登美子から再婚相手に「親戚の子」だと紹介され、ショックを受けた嵩は、母を振り切り、走り出します。
嵩は寛の待つ柳井家に帰り、描きかけの母の絵を破り捨てます。
『あんぱん』あらすじ第3週(11話〜15話)「なんのために生まれて」
1935年(昭和10年)
のぶは高等女学校の5年生、嵩も中学校の5年生。帰省してきた貴島勝夫の働きかけで、町の祭りでパン食い競争が催されることとなり、「朝田パン」には大口注文をが入ります。
さらに、賞品がラジオだと聞いてはりきるのぶですが、女子は参加できません。
腹痛のフリをした最終走者・嵩にたすきを託されたのぶは、大爆走。ぐんぐん追い上げ、1着でゴールしました。
のぶが失格となり悔しがる嵩ですが、のぶは最高の気分です。
繰り上げ1着の千尋からラジオを譲ってもらったのぶは、翌朝からラジオ体操を始め、近所の子に体操を教えるうち、体操や勉強を子どもたちに教えたい、学校の先生になりたいという夢を見つけます。
そんな折、離縁登美子が帰ってきました。のぶは登美子を責め立てますが、嵩は泣きながら登美子をかばいました。
ある朝、千尋が医者ではなく法律家になりたいと家族に話し、伯母の千代子は取り乱します。
登美子は「ご心配なく、いざという時は千尋さんの代わりに嵩が医者になりますから」と言い放ちます。
『あんぱん』あらすじ第4週(16話〜20話)「なにをして生きるのか」
夏休み。
のぶは嵩に勉強を見てもらうことに。優秀な弟・千尋と自分を比べ、卑屈になる嵩。
嵩はのぶとの約束をすっぽかし、それを咎める千尋と喧嘩になります。
そんな兄弟に、伯父の寛は
「この医院はわし一代でええ、跡取りはいらん。それから、千尋は嵩に気兼ねして医者になるがをやめたわけやない」と話します。
母の喜ぶ顔が見たくて進学校を目指す嵩ですが、試験の結果は不合格。
母はまた兄弟を置いて出ていこうとします。
来年こそ合格してみせるから、と必死に止める嵩に
「1年も待てないわ」と、登美子。
その夜、嵩が失踪し必死に捜す寛やのぶ。
夜明け、線路を枕にして眠っている嵩が見つかりました。
「泣いても笑うても陽はまた昇る。嵩、絶望の隣はねや、希望じゃ」と寛が優しく声をかけ、新しい一日が始まります。
『あんぱん』あらすじ第5週(21話〜25話)「人生は喜ばせごっこ」
1936年(昭和11年)4月
女子師範学校に入学したのぶは、厳しい規律のなかで、同級生の小川うさ子と支え合って学んでいます。
一方、浪人して勉強に励んでいた嵩は
「絵を描いて生きていきたい」と家族に表明。
寛は快諾。積極的に協力してくれるようになりました。
そんなある朝、のぶや嵩の同級生だった田川岩男が、羽織袴姿で朝田家にやってきて、釜次に言いました。
「蘭子さんを嫁にください」
誰よりも驚いたのは蘭子本人でした。
蘭子は、思いを寄せる豪に「お金持ちやし、ええ話やと思います」と言われてしまい、話を進めてもらうことに。
のぶは、血相を変えて帰省し、蘭子と岩男のいる喫茶店に乗り込みます。
「蘭子!早まったらいかん!」
遅れて入ってきたメイコもまくし立てます。
「蘭子姉ちゃん、言いよったやんか!岩男さんがパン食い競争でズルした時『あんなずるい奴は、食パンの角に頭ぶつけて死んでしまえ』って!」
3姉妹は、呆然とする岩男を置いて帰宅します。
1937年(昭和12年)3月
嵩は、東京高等芸術学校に合格しました。
合格発表には、登美子がひそかに見に来ています。
『あんぱん』あらすじ第6週(26話〜30話)「くるしむのか愛するのか」
1937年(昭和12年)4月
東京高等芸術学校の図案科に入学した嵩は上京し、辛島健太郎と自由を謳歌し始めました。厳しい規律の中にいるのぶに「柳井嵩子」という女名で手紙を出し、東京がいかに自由で素晴らしいかを語ります。
7月
日中戦争が勃発すると、豪に召集令状が届きました。
帰省したのぶは、蘭子に豪への気持ちを伝えるよう促します。
夜、3姉妹に、婚礼の時に初めて父・結太郎と顔を合わせた話をする羽多子。
「お父ちゃんは結婚してからあてに恋をしてくれたがやって。あても同じや、嫁いだ日に初めて会うて、それからゆっくりお父ちゃんを好きになった」
壮行会を抜け、朝田家を後にした豪を追いかける蘭子。豪は「無事もんてきたら、わしの嫁になってください」とプロポーズ。
そこへ羽多子が風呂敷包みを持って、パタパタ走ってやってきました。母のはからいで、蘭子と豪は一夜をともにします。
豪の出征に影響を受けたのぶは、出征した兵隊のために慰問袋を作ることを発案。その活動が新聞に掲載されると、のぶは「愛国精神の鑑」と呼ばれ、軍国少女として認知されるようになりました。
そんななか掛かってきたのは、のんきな嵩の電話。
思わず腹を立ててしまいます。
『あんぱん』あらすじ第7週(31話〜35話)「海と涙と私と」
夏休み、嵩が健太郎を連れて高知へ帰ってきました。メイコと健太郎のおかげで仲直りをしたのぶと嵩。
千尋はのぶを目で追っています。
東京へ帰る日、嵩はのぶが自分の絵を認めてくれたおかげで今の自分がいる、とお礼に赤いハンドバッグをプレゼントしますが、のぶは、戦地の兵隊さんのことを思うと受け取れないと断固拒否。
口論となり、嵩はそのまま東京に戻っていきました。
「愛国精神の鑑」と呼ばれるのぶは、卒業後も学校に残ってほしいと校長に頼まれます。
ですが、担任の黒井に嵩からの手紙を「ふしだら」と弾劾され、どれだけ自分が嵩に救われてきたかを実感します。
学校には残らないことを決めたのぶは
1938年(昭和13年)4月、母校「御免与尋常小学校」の先生になりました。
『あんぱん』 あらすじ第8週(36話〜40話)「めぐりあい わかれゆく」
1939年(昭和14年)秋
今年20歳になるのぶは、亡き父とゆかりのある若松次郎とお見合いをします。生前の父の話を聞きたかったと次郎に正直に話すのぶ。
そんなある日、豪が中国で戦死したという報せが届きます。
「命をかけて戦って立派だ」と皆が口を揃えて言うなか、蘭子は、
「みんなが立派やと言うたびに、何べんも何べんも聞くたびに、うちは悔しゅうてたまらん」と感情を爆発させ、母の胸で声を上げて泣き続けました。
1939年(昭和14年)暮れ
嵩は、完成すればのぶに気持ちを伝えようと決め、全力で卒業制作に取り組んでいます。
次郎から正式に結婚を申し込まれたのぶは、
「(夢を)ゆっくり見つけたらえい、のぶは足が速いき、いつでも間に合う」
という父と同じ言葉をかけられたことが決め手となり、申込みを受けることに。
何も知らない嵩は、卒業制作の仕上げに入ります。
そこには、小さく赤いハンドバッグを持ち、全力で駆ける女性の姿が描かれています。
『あんぱん』あらすじ第9週(41話〜45話)「絶望の隣は希望」
1940年(昭和15年 )1月
嵩は卒業制作の仕上げの段階で「チチキトク」の電報を受け取ります。夜を徹して仕上げる嵩ですが、臨終に間に合いません。
号泣し謝り続ける嵩に、千代子が寛の最後の言葉を伝え、落ち込む嵩をのぶがなぐさめます。
「うちは嵩の一番古い友達やき」
「ずっとのぶちゃんに伝えたいことがあったんだ…。やっぱりいいや。のぶちゃんの言う通り、のぶちゃんは僕の一番古い友達だから」
勇気が出せない嵩は、東京に戻る日にのぶの婚約を知りました。
抜け殻のようになった嵩が健太郎に誘われ銀座の美村屋に行くと、そこにパンを買う母・登美子の姿が。
2月、のぶは次郎と結婚。
朝田家には軍から乾パンの注文が入るものの、かたくなに作ろうとしない草吉。頭を下げる釜次に草吉は、自分の過去を話し始めました。
『あんぱん』あらすじ第10週(46話〜50話)「生きろ」
1941年(昭和16年)12月8日
日本軍はハワイの真珠湾を攻撃し、太平洋戦争に突入。
健太郎に続き、嵩にも赤紙が届きます。
のぶの夫・次郎も兵隊や軍需物資を運ぶ船に乗り出港しました。
夫にも嵩にも「お国のために立派なご奉公を」と型通りの挨拶をするのぶ。
そんななか、「死んじゃだめよ!」と嵩を見送るため駆けつけた女性がいました。
『あんぱん』あらすじ第11週(51話〜55話)「軍隊は大きらい、だけど」
1942年(昭和17年)
小倉連隊に転属した嵩。
理不尽な暴力の蔓延する軍隊に絶望する嵩ですが、八木信之介上等兵に目をかけられ、幹部候補生となることができました。
ある日、海軍少尉となった千尋が嵩を訪ねてきます。
千尋の話は、嵩にとって到底受け入れがたいものでした。
『あんぱん』 あらすじ第12週(56話〜60話)「逆転しない正義」
中国へ出征した嵩に、地元民に日本軍への親しみを深めさせ占領に協力させるための紙芝居を作る任務が与えられました。
嵩の紙芝居は好評を博すものの、戦況が厳しく嵩は戦闘任務に戻ります。
空腹との戦いが始まりました。
そんな中、嵩の旧友が、仲良くなった現地の子どもに殺される事件が起こります。
『あんぱん』あらすじ第13週(61話〜65話)「サラバ 涙」
1946年(昭和21年)1月
敗戦により価値観が変わり罪悪感に苛まれるのぶに、さらなる悲しみがおそいます。
嵩が帰ってきました。
千尋の訃報を受け、「逆転しない正義」とは何かを探す決心を固めた嵩は、のぶに会いにいきました。
のぶは、次郎の「僕の最後の夢」と速記で書かれた日記を読み解きます。
『あんぱん』あらすじ第14週(66話〜70話)
発信するという怖さを感じるのぶと、新聞でさえ価値観がひっくり返るのだから「否定するがを恐れるな」と話す東海林。
その頃、廃品の中からアメリカの雑誌『HOPE』を見つけた嵩は、そのモダンなデザインに気持ちが高揚し、健太郎から贈られた廃品の万年筆を手に、漫画の夢を取り戻します。
メイコも
「うち、戦争のせいにするのは嫌や。日本が負けたきて、うちまで負けてしまうがは嫌や。何かに挑戦して「みそっかす」の自分を変えたい。」
と、父の言葉通り大志を抱き、歌手を目指します。
のぶが「月刊くじら」創刊に向け奔走するなか、嵩が高知新報の入社試験を受けに来ました。
『あんぱん』あらすじ第15週(71話〜75話)
のぶの尽力もあり高知新報に入社できた嵩は「月刊くじら」に配属されました。
次号の特集記事のため、東京で高知出身の代議士を取材することになった「月刊くじら」チーム。
「ガード下の女王」と呼ばれる婦人代議士・薪 鉄子を捜す面々は、屋台でおでんを食べ、のぶ以外全員腹痛に襲われてしまいます。
『あんぱん』あらすじ第16週(76話〜80話)
腹痛に見舞われた嵩たちに部屋を貸してくれた人物こそが、薪鉄子でした。
のぶを気に入った鉄子は、のぶを勧誘。のぶは、東京で戦争孤児の世話をする八木と出会います。
ある日、祖父・釜次が体調を崩します。
鉄子からの引き抜きの話を打ち明けるのぶ。
釜次は自分は石屋の仕事を充分楽しんだので跡取りは要らないと話し
「この家に縛られたらいかんぞ。おまんらも面白がって生きや。
結太郎のゆうとった通りじゃおなごも、いや、おなごこそ大志を抱きや」
とのぶの背中を押してくれました。
釜次の葬儀が行われるなか、草吉が姿を見せます。
第17週 あらすじ(81話〜85話:7月21日〜7月25日)
1946年(昭和21年)9月
嵩は、上京するのぶに気持ちを伝えようと決意し、会いに行きますが、のぶはすでに発った後。
代議士・薪鉄子のもとで働き始めていました。
1946年(昭和21年)12月
大規模な地震が高知を襲います。
嵩と一週間連絡がつかず居ても立ってもいられないのぶ。
ついに自分の気持ちに気が付きます。
第18週 あらすじ(86話〜90話:7月28日〜8月1日)
嵩も高知新報を辞め、上京します。
その近況を嵩からの手紙で知った嵩の母・登美子は、「漫画は大の大人がやるものではないわ」と言い、のぶのためにも就職を勧めます。
そして嵩とのぶはついに…。
第19週 あらすじ(91話〜95話:8月 4日〜8月 8日)
1948年
嵩は、いせたくやと出会います。
上京した蘭子とメイコもそれぞれの道を歩き始めます。
天才漫画家に刺激された嵩は、百貨店を退職し、母との軋轢が生まれます。
第20週 あらすじ(96話〜100話:8月11日〜8月15日)
鉄子の事務所を解雇され、ショックを受けるのぶ。
7年後
六原永輔から、自身が演出を手掛けるミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の舞台美術を依頼された嵩。
ミュージカルは大成功。
漫画と他の仕事の間で揺れる嵩は、のぶに強い言葉を言い放ちます。
第21週 あらすじ(101話〜105話:8月18日〜8月22日)
いせたくやとの初めての楽曲「手のひらを太陽に」が大ヒット。
ライターになった蘭子は会社を興した八木と出会います。
漫画家としてヒット作が出せない嵩と、再就職した会社を解雇されたのぶの間に溝が生まれます。
家出をするのぶ。
のぶは父の「おなごも大志を抱け」という言葉と現実とのギャップに苦しんでいました。
そんなのぶを救ったのは、ある人物の言葉でした。
第22週 あらすじ(106話〜110話:8月25日〜8月29日)
八木は、嵩の詩の才能を見抜き、自身の会社から嵩の初詩集『愛する歌』を出版します。
以前書いた詩「やさしいライオン」をアレンジしてラジオ番組に使おうと考えた嵩。
この話は、2人の母だけでなく、八木や手嶌治虫の耳にも届きます。
第23週 あらすじ(111話〜115話:9月1日〜9月5日)
漫画コンクールに応募することにした嵩は、結太郎の帽子を被ったのぶを見て『ボオ氏』という話を思いつきます。
一心不乱に描き続ける嵩のもとに意外な人物から一本の電話が…。
そして、朝田三姉妹は、草吉と再会しました。
第24週 あらすじ(116話〜120話:9月8日〜9月12日)
嵩が美術監督を務める『千夜一夜物語』は大ヒット。
お礼に手嶌治虫からとある提案をうけました。
ある日、上京した東海林との再会するのぶと嵩。
東海林はどうしても2人に確認したいことがあったのですが…。
第25週 あらすじ(121話〜125話:9月15日〜9月19日)
嵩からアンパンマンへの熱い気持ちを聞いたいせたくやは、ミュージカルにすることを提案。
そんなある日、八木の会社を訪ねてきた人物がいました。
驚く蘭子。
最終回第26週 あらすじ(126話〜130話:9月22日〜9月26日)
ミュージカルが成功し、熱意を持った局のプロデューサーからアニメ化の説得を受ける嵩。
思いを込めた主題歌をいせたくやと作り、一切の妥協を許さないアニメ『アンパンマン』が、ついに放映されました。
そんななか、八木は旅立つ蘭子にバースデーカードを贈ります。
そのカードの中身は…。
2025年朝ドラ『あんぱん』主要キャスト・脚本
朝ドラ『あんぱん』の登場人物とキャスト・スタッフ一覧です。
登場人物とキャスト
| 役 | キャスト | 役柄 |
| 朝田のぶ | 今田美桜 (永瀬ゆずな) |
ヒロイン やなせたかしの妻・小松暢がモデル |
| 朝田結太郎 | 加瀬亮 | のぶの父 商事会社に勤める |
| 朝田羽多子 | 江口のりこ | のぶの母 |
| 朝田蘭子 | 河合優実 (吉川さくら) |
のぶの妹 朝田家の次女 |
| 朝田メイコ | 原菜乃華 (永谷 咲笑) |
のぶの妹 朝田家の三女 |
| 朝田釜次 (釜じい) |
吉田鋼太郎 | のぶの祖父 「朝田石材店」三代目 |
| 朝田くら (くらばあ) |
浅田美代子 | のぶの祖母 |
| 原豪 | 細田佳央太 | 釜次の弟子 |
| 桂万平 | 小倉蒼蛙 | 釜次の友人 団子屋の主人 |
| 天宝和尚 | 斉藤暁 | 釜次の友人、和尚 |
| 小川うさ子 | 志田彩良 (中野翠咲) |
のぶの同級生で幼なじみ |
| 山下実美 | ソニン | のぶが通う高等女学校の教師 |
| 雨宮春代 | 佐々木ありさ | のぶの高等女学校の同級生 |
| 黒井雪子 | 瀧内公美 | のぶが高校卒業後に入る女子師範学校の教師 |
| 若松次郎 | 中島歩 | のぶの最初の夫 |
| 若松節子 | 神野三鈴 | 次郎の母 |
| 貴島勝夫 | 市川知宏 | のぶの幼馴染 |
| 屋村草吉 (ヤムおじさん) |
阿部サダヲ | 風来坊のパン職人 |
| 薪 鉄子 | 戸田恵子 | 高知出身の代議士 |
| 伊達正 | 樫尾篤紀 | のぶと嵩の担任 |
| 田川岩男 | 濱尾ノリタカ (笹本旭) |
のぶと嵩の同級生 |
| 今野康太 | 櫻井健人 (中村羽叶) |
のぶと嵩の同級生 |
| 東海林明 | 津田健次郎 | 高知新報編集局主任 |
| 小田琴子 | 鳴海唯 | 高知新報女性記者 のぶの同期 |
| 岩清水信司 | 倉悠貴 | 高知新報記者 |
| 御免与町駅長 | 渡辺郁也 | 駅長 |
| 柳井嵩 | 北村匠海 (木村優来) |
のぶの夫 漫画家のやなせたかしがモデル |
| 柳井登美子 | 松嶋菜々子 | 嵩の母 |
| 柳井清 | 二宮和也 | 嵩の父 |
| 柳井千尋 | 中沢元紀 (平山 正剛) |
嵩の弟 |
| 宇戸しん | 瞳水ひまり | 柳井家の女中 |
| 柳井千代子 | 戸田菜穂 | 嵩の伯母 |
| 柳井寛 | 竹野内豊 | 嵩の伯父 柳井診療所の院長をつとめる町医者 |
| 辛島健太郎 | 高橋文哉 | 嵩の同級生 福岡出身 |
| 座間晴斗 | 山寺宏一 | 嵩が通う芸術学校教師 |
| 八木信之介 | 妻夫木聡 | 嵩が所属する小倉連隊の上等兵 |
| 馬場力 | 板橋駿谷 | 教育係 |
| 神野万蔵 | 奥野瑛太 | 班長、軍曹 |
| 粕屋将暉 | 田中俊介 | 軍曹 |
| 島仙吉 | 横田栄司 | 中隊長、大尉 |
| 加畑安雄 | 薄平広樹 | 新卒兵 |
| 目黒新 | 日高由起刀 | 新卒兵 |
| 甲田鉄 | 萩原亮介 | 古兵 |
| 手嶌治虫 | 眞栄田郷敦 | 漫画家・手塚治虫がモデル |
| いせたくや |
大森元貴 (Mrs. GREEN APPLE) |
嵩と仕事する作曲家 いずみたくがモデル |
| 白鳥玉恵 | 久保史緒里 | 「手のひらを太陽に」歌手 宮城まり子がモデル |
| 中里佳保 | 永瀬ゆずな | 嵩と交流を持つ小4女子 脚本家・中園ミホがモデル? |
| 武山恵三 | 前原晃 | TVプロデューサー 武井英彦がモデル |
朝田のぶ|小松暢
小松 暢(こまつ のぶ)
(1918年 〜1993年11月22日)
高知新聞初の女性編集者
漫画家・やなせたかしさんの妻
幼い頃から美少女だった小松暢さんは、世界で一番かわいいと自称し奔放わがままだけれど優しい「ドキンちゃん」のモデルと言われています。
乳がんを患い、1993年(平成5年)11月に亡くなります。
やなせさんの手を取り、穏やかな最期だったということです。
| 1918年 | 0歳 | 大阪で生まれる 柳瀬嵩さんと同学年? |
| 大阪の女学校卒業 | ||
| 最初の夫・小松総一郎さんと結婚 | ||
| 終戦後、小松総一郎さん病死 | ||
| 1946年 | 28歳 | 高知新聞社に入社 初の女性記者として『月刊高知』創刊 |
| 上京し、社会党選出の代議士の秘書となる | ||
| 1947年 | 29歳 | 2番目の夫・柳瀬嵩さんと結婚 |
| 1988年 | 70歳 | 乳がんを発症 |
| 1993年 | 75歳 | 11月息を引き取る |
柳井嵩|やなせたかし(柳瀬 嵩)
柳井嵩|やなせたかし(柳瀬 嵩)
(1919年2月6日-2013年8月)
世界的大ヒットアニメ『それいけ!アンパンマン』の生みの親。
デザイナーとしては、三越の包装紙のロゴなどを手掛けます。
作詞家としては『手のひらを太陽に』を作詞。
NHK番組で放送され大評判となりました。
漫画家・手塚治虫さんに『千夜一夜物語』のキャラデザを依頼され大ヒット。
手塚治虫さんがお礼としてやなせさんの作った『優しいライオン』をアニメ化し「毎日映画コンクール」の大藤信郎賞を受賞しています。
| 1918年 | 0歳 | 東京で生まれる |
| 1920年 | 2歳 | 弟・千尋誕生 |
| 1924年 | 5歳 | 新聞社で働く父が赴任先のアモイで病死 母、祖母と高知の親戚宅で暮らす 弟・千尋が伯父夫婦の養子になる |
| 1926年 | 7歳 | 伯父夫婦の家に引き取られる |
| 1929年 | 12歳 | 高知県立高知城東中学校(現・高知県立高知追手前高等学校)進学 |
| 1939年 | 21歳 | 東京高等工芸学校図案科(現・千葉大学工学部総合工学科デザインコース)卒業 東京田辺製薬(現:田辺三菱製薬)宣伝部に就職 |
| 1941年 | 23歳 | 徴兵、日中戦争(中国戦線)に出征 |
| 1945年 | 27歳 | 弟・千尋が乗る駆逐艦が攻撃され戦死 |
| 1946年 | 28歳 | 高知新聞社に入社 『月刊高知』 |
| 1947年 | 29歳 | 小松暢を追って上京、結婚 グラフィックデザイナーとして三越に入社 |
| 1953年 | 36歳 | 漫画の収益が三越の給料の3倍を上回り、三越退社、漫画家となる |
| 1961年 | 43歳 | 『手のひらを太陽に』作詞 |
| 1964年 | 47歳 | NHK『まんが学校』の講師として3年間出演 |
| 1968年 | 50歳 | 雑誌『PHP』連載絵本童話で「あんぱんまん」初登場 |
| 1969年 | 51歳 | 『優しいライオン』アニメ化 「毎日映画コンクール」の大藤信郎賞受賞 |
| 1988年 | 70歳 | アニメ『それいけ!アンパンマン』放映開始 |
| 1996年 | 78歳 | 『香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム』開館 |
| 2011年 | 92歳 | 東日本大震災発災し、引退宣言を撤回 |
| 2013年 | 94歳 | 心不全で息を引き取る |
脚本・主題歌・ナレーション
脚本は、中園ミホさん。
主題歌はRADWIMPS 「賜物」。
語りやロゴデザインはNHKの林田理沙アナウンサー、伊達美貴子さんが担当されます。
中園ミホ
【語り】
林田理沙アナウンサー
【ロゴデザイン】
伊達美貴子(NHK映像デザイン部)
【キャスト】
今田美桜、 北村匠海、加瀬亮、江口のりこ、河合優実、原菜乃華、細田佳央太、高橋文哉、志田彩良、中沢元紀、瞳水ひまり、ソニン、瀧内公美、戸田菜穂、二宮和也、山寺宏一、竹野内豊、松嶋菜々子、吉田鋼太郎、浅田美代子、阿部サダヲ
【主題歌】
RADWIMPS 「賜物」
【音楽】
井筒昭雄
【制作統括】
倉崎憲
2025年朝ドラ『あんぱん』放送日と時間

初回:2025年3月31日(月)8:00 – 8:15〜
最終回:2025年9月26日(金)8:00 – 8:15
| 期間 | 平日 | 土曜 | 日曜 |
| 2025年3月31日 〜9月26日 |
BS/4K 7:30-7:45
総合 8:00 – 8:15 |
総合 8:00 – 8:15 (振り返り) BS/4K 9:25-0:40 (一挙放送) |
総合 11:00-11:15 (再) |
※土曜の再放送時のタイトルは『今週の連続テレビ小説・あんぱん』となります。


