2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』
「もし秀長が長生きしていれば、豊臣家の天下は安泰だった」とまで言われた「天下一の補佐役」に焦点を当てた作品として注目されています。
こちらでは、『豊臣兄弟!』について、あらすじや概要、キャストなどをご紹介いたします。
『豊臣兄弟!』を深く楽しみたい方
『豊臣兄弟!』を観る時間のない方
あらすじや概要だけ知りたい方
そんなみなさまのお役に立てましたら、幸いです。
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじと概要
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第1話「二匹の猿」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第2話「願いの鐘」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第3話「決戦前夜」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第4話「桶狭間!」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第5話「嘘から出た実」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第6話「兄弟の絆」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第7話「決死の築城作戦」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第8話「墨俣一夜城」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第9話「竹中半兵衛という男」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第10話「信長上洛」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第11話「本圀寺の変」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第12話「小谷城の再会」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第13話「疑惑の花嫁」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第14話「絶体絶命!」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第15話「姉川大合戦」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第16話「覚悟の比叡山」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第17話「小谷落城」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第18話「羽柴兄弟!」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第19話「過去からの刺客」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第20話「本物の平蜘蛛」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第21話「風雲!竹田城」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第22話「播磨大誤算」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第23話「さらば半兵衛」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第24話「軍師官兵衛!」
- 大河『豊臣兄弟!』あらすじ第25話「変事の予兆」
- 大河『豊臣兄弟!』キャストと登場人物
大河『豊臣兄弟!』あらすじと概要
あらすじ
『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)と共に貧しい農家から天下統一を目指す「下剋上サクセスストーリー」。
秀吉の天下取りを支えた秀長の「調整力」や知恵、勇気が描かれる物語です。
尾張で平穏に暮らしていた小一郎が、天下を目指す兄・藤吉郎に誘われて武士の世界へ飛び込み、織田信長のもとで兄と数々の難局を乗り越え、太平の世を築く夢を追いかける姿が描かれます。
主な登場人物と関係性
豊臣秀吉(藤吉郎)
兄。貧しい農家から成り上がり、天下統一を成し遂げる野心家。
豊臣秀長(小一郎)
弟。平穏な農民生活から兄の誘いで武士となり、秀吉の右腕として内政・軍事を支える。
織田信長
兄弟の主君。秀吉・秀長兄弟の運命を大きく左右する存在。
織田信長の妹・お市
豊臣兄弟と対比される“織田兄妹”として、ドラマチックに描かれます。
英語タイトル
英語タイトルは
「BROTHERS IN ARMS」。
「BROTHERS IN ARMS」とは「戦友」を意味する慣用句的な言い回しで、秀長と秀吉が単なる兄弟を超えた「武将の兄弟」、つまり「戦友」であることを表現したものです。
物語のポイント
主人公
「もしも」秀長が長生きしていれば、豊臣の天下は安泰だったと言われるほど重要な存在として描かれます。
出世街道
智恵と協力体制で天下人まで出世していく様が、サクセスストーリーとして描かれます。豊臣家のその後の運命を考えると、感慨が増します。
兄弟姉妹の対比
豊臣兄弟の物語と並行して、信長とお市の“織田兄妹”の運命も描かれ、対比されます。また、足利義輝義昭兄弟や森長可蘭丸兄弟、浅井三姉妹、織田信長信勝兄弟など戦国の兄弟姉妹の様も垣間見えます。
歴史的背景
桶狭間の戦いから本能寺の変、明智光秀との決戦、そして天下統一まで、激動の戦国時代が描かれます。大河久しぶりの戦国です。
八津弘幸
(ドラマ「半沢直樹」などを手掛けた脚本家)
【音楽】
木村秀彬
【語り】
安藤サクラ
【時代考証】
黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】
松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】
高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】
渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正
あらすじ一覧
第 1回 1月 4日 |二匹の猿
第 2回 1月11日 |願いの鐘
第 3回 1月18日 |決戦前夜
第 4回 1月25日 |桶狭間!
第 5回 2月 1日 |嘘から出た実
第 6回 2月15日 |兄弟の絆
第 7回 2月22日|決死の築城作戦
第 8回 3月 1日|墨俣一夜城
第 9回 3月 8日|竹中半兵衛という男
第10回3月15日|信長上洛
第11回 3月22日 |本圀寺の変
第12回 3月29日|小谷城の再会
第13回 4月 5日|疑惑の花嫁
第14回 4月12日|絶体絶命!
第15回 4月19日 |姉川大合戦
第16回 4月26日|覚悟の比叡山
第17回 5月 3日|小谷落城
第18回 5月10日|羽柴兄弟!
第19回 5月17日|過去からの刺客
第20回 5月24日 |本物の平蜘蛛
第21回 5月31日 |風雲!竹田城
第22回 6月 7日 |播磨大誤算
第23回 6月14日 |さらば半兵衛
第24回 6月21日 |軍師官兵衛!
第25回 6月28日 |変事の予兆
第26回 7月 5日 |
第27回 7月12日 |
第28回 7月19日 |
第29回 7月26日 |
第30回 8月 2日 |
第31回 8月 9日 |
第32回 8月16日 |
第33回 8月23日 |
第34回 8月30日 |
第35回 9月 6日 |
第36回 9月13日 |
第37回 9月20日 |
第38回 9月27日|
第39回10月 4日|
第40回10月11日|
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第1話「二匹の猿」
第 1回 1月 4日 |二匹の猿
1559年早春、尾張・中村。
百姓の小一郎(のちの豊臣秀長)は、村の諍いを鮮やかに裁く聡明な青年へと成長していました。
戦を「盗人と同じ」と冷ややかに見つめる小一郎のもとに、8年前、出奔した兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が、突如現れます。
藤吉郎は、小一郎が密かに思いを寄せる娘・直を野盗の手から救い出し、――。
第 1回 「二匹の猿」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第2話「願いの鐘」
第 2回 1月11日 |願いの鐘
祝言の日、「一緒に村を出よう」と小一郎にすがる直。
そこに現れたのは、村を襲う野盗と、鉄砲を轟かせる野武士の群れ。略奪と殺戮の嵐が吹き荒れる中、小一郎は古井戸に身を潜め、震えながら直を守ることしかできません。
嵐が去った村に転がっていたのは、昨日まで笑い合っていた友・信吉の変わり果てた姿。
「なんなんじゃこれは!」
惨めさと無力感に打ちひしがれ、慟哭する小一郎。
理不尽な世に踏みにじられる百姓で終わるのか、それとも世を変える「力」を掴むのか。
第 2回 1月11日 |「願いの鐘」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第3話「決戦前夜」
第 3回 1月18日 |決戦前夜
1560年5月。
駿河の今川義元が2万5千の大軍を率いて尾張へ侵攻。
「和睦すべき」と口を滑らせた小一郎に、激昂する信長。
「負けるとわかっていても命をかけて戦わねばならないこともある。それが侍じゃ。志のないものは失せよ!」
信長の言葉が小一郎の胸に突き刺さります。
第 3回 「決戦前夜」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第4話「桶狭間!」
第 4回 1月25日 |桶狭間!
1560年5月。
今川軍2万5千に対し、織田方はわずか3千。圧倒的な戦力差の中、信長は家臣の死をもって義元の居場所を探り当てます。
「天運はわれにあり。目指すは義元の首ただひとつ、桶狭間じゃ!」
吹き荒れる暴風雨を味方につけ、奇襲を仕掛ける織田軍。
第 4回 「桶狭間!」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第5話「嘘から出た実」
第 5回 2月 1日 |嘘から出た実
織田信長が美濃攻略へ舵を切る中、豊臣兄弟は、強敵・大沢次郎左衛門の「鵜沼城」調略に挑みます。
兄弟は虚実を混ぜた噂を流し、大沢を主君・斎藤龍興から孤立させる「離間の計」を仕掛けますが、その策が露見。
怒り狂う大沢の刃が小一郎へ振り下ろされようとしたその瞬間――。
第 5回 「嘘から出た実」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第6話「兄弟の絆」
第 6回 2月 15日 |兄弟の絆
「兄・藤吉郎を見捨てろ」――。織田信長の冷徹な宣告が、小一郎の胸を刺し貫きます。実の弟・信勝に刃を向けられたあの日から、信長は人を信じることを止めていたのです。
「さすれば侍大将にする」信長の甘い誘惑に対して小一郎の答えは――。
第 6回 |「兄弟の絆」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第7話「決死の築城作戦」
第 7回 2月22日 |決死の築城作戦
1565年(永禄8年)
織田信長の次なる標的は美濃。
最前線・墨俣での砦築城は、敵の攻撃に阻まれ続けている絶望的な任務でした。
小一郎は、母の味噌汁作りから画期的な秘策を思いつきます。
第 7回 「決死の築城作戦」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第8話「墨俣一夜城」
第 8回 3月 1日 |墨俣一夜城
信長の奇策は、墨俣に敵を引き付け、その隙に敵陣深くの北方城を突くという捨て身の陽動。
夜明けとともに突如として姿を現した墨俣砦。
激戦の火蓋が切られると壮絶な決断がくだされます。
「生涯忘れぬ!」——炎上する砦を背に、男たちの絆が夜空を焦がし、
別れが訪れます。
第 8回「墨俣一夜城」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第9話「竹中半兵衛という男」
第 9回 3月 8日 |竹中半兵衛という男
小一郎たちが対峙したのは、病弱ゆえに知を研ぎ澄ませた天才軍師・竹中半兵衛。城の修復を条件に勧誘するも、半兵衛は古の軍師に倣い「三顧之礼」を求め、のらりくらりと躱します。
「美濃三人衆」の寝返りにより、信長の軍勢が斎藤龍興・稲葉城を包囲。
炎が天を焦がすなか、逃亡を図る龍興の前に現れたのは、誰あろう半兵衛でした。
「また一人で逃げ出すおつもりですか?」
第 9回 「竹中半兵衛という男」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第10話「信長上洛」
第10回 3月15日|信長上洛
1567年9月
稲葉城をとり、岐阜と名を改めた地で、明智光秀から足利義昭上洛の協力を請われる信長。
「天下布武」を掲げた信長は、妹・市を浅井家へ嫁がせ同盟を盤石にすると、怒涛の進撃で三好軍を粉砕。
こうして時代は激動の渦へと飲み込まれていくのでした。
第10回「信長上洛」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第11話「本圀寺の変」
第11回 3月22日 |本圀寺の変
悪名高き松永久秀を茶器一つで軍門に下した信長は、銭、情報、鉄砲が集まる商人の町・堺へと狙いを定めます。
京では三好の軍勢が十五代将軍・足利義昭のいる本圀寺を急襲し、――。
第11回「本圀寺の変」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第12話「小谷城の再会」
第12回 3月29日 |小谷城の再会
「三好三人衆」を京から追い落とし、堺を掌握した織田信長。
強大なる力の証として、わずか三ヶ月で将軍・足利義昭の居城「二条御所」を築き上げました。庭に鎮座するのは、古来より勝利を約束する天下人の石「藤戸石」。
しかし、明智光秀が御所を検分すると、隠された部屋や抜け道が次々と露わに。
「この御所は信長そのもの……我々に見せぬ、底知れぬ顔がある」
第12回「小谷城の再会」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第13話「疑惑の花嫁」
第13回 4月 5日 |疑惑の花嫁
小一郎は、安藤守就の娘・慶を妻に迎えます。慶にとって小一郎は夫の仇敵。
「体は差し出すが、心は指一本触れさせぬ」
一方、京では将軍・足利義昭が信長の威圧に屈しながらも「強くなりたい」と執念を燃やしています。
1570年(永禄13年)4月、
信長は、朝倉討伐のため、3万の兵を率いて出陣。
小一郎、藤吉郎、前田利家、明智光秀、柴田勝家、佐久間信盛、和田惟政、松永久秀、徳川家康が顔を揃えます。
そこへ届いた一報は「浅井長政、謀反にござります!」
第13回「疑惑の花嫁」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第14話「絶体絶命!」
第14回 4月12日 |絶体絶命!
義昭の罠か、長政の裏切りか。
信長は「皆殺しにせよ!」と激昂し、諫める光秀を蹴り飛ばして撤退を決めました。
絶体絶命の殿(しんがり)を志願した藤吉郎と小一郎。
竹中半兵衛の奇策が冴え、朝倉軍を翻弄しますが、そこへ浅井の軍勢が迫り、死を覚悟する小一郎。
その時、銃声を轟かせ現れた人物がいました。
第14回 「絶体絶命!」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第15話「姉川大合戦」
第15回 4月19日 |姉川大合戦
信長は浅井滅亡へ突き進みます。
市の身を案じ和睦を乞う小一郎を、「裏切り者の末路は地獄」と一蹴する信長。
ついに1570年6月、姉川を挟んで、浅井・朝倉軍13,000、織田・徳川軍21,000が激突。
第15回「姉川大合戦」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第16話「覚悟の比叡山」
第16回 4月26日 |覚悟の比叡山
信長は、浅井攻めに向け、浅井家臣・宮部継潤の調略を命じます。
ですが、比叡山延暦寺を盾にした朝倉・浅井軍の奇襲で信長の重臣・森可成が討死すると事態は一変。
1571年、和睦を無視した信長は延暦寺の焼き討ちを断行します。
女子供を救う策を案じる藤吉郎とは対照的に、明智光秀の瞳に宿る冷徹な光が、さらなる狂乱の時代を予感させます。
第16回 「覚悟の比叡山」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第17話「小谷落城」
第17回 5月 3日 |小谷落城
足利義昭からたびたび信長討伐を促された武田信玄。
快進撃を続けますが、突然の死が訪れます。
これを機に、信長は義昭を京から追放し、200年続いた室町幕府は幕を閉じました。
ついに朝倉を滅ぼした信長は、最後の一人となった浅井長政を小谷城に追い詰めます。
姉川から始まった長く凄惨な戦いが、一人の男の最期と共に終焉を迎えます。
第17回「小谷落城」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第18話「羽柴兄弟!」
第18回 5月10日|羽柴兄弟!
新姓を名乗る羽柴秀吉は、織田家家老、そして城持ち大名に。
羽柴兄弟には盤石な組織が必要となります。
軍師・竹中半兵衛の進言を受け、兄弟は「家臣選抜試験」を断行。
選ばれるのは3名。
最終試験に残ったのは、石田三成、藤堂高虎、片桐且元、平野長泰の4名でした。
第18回 「羽柴兄弟!」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第19話「過去からの刺客」
第19回 5月17日|過去からの刺客
家督を嫡男・信忠に譲った信長が、天下の象徴として安土に巨城を築き始めます。
そんななか、慶にある疑惑が浮上。小一郎は真相を確かめるべく人里離れた村を訪れました。
そこで見たのは、慶にそっくりな少年の姿でした。
第19回 「過去からの刺客」くわしいあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第20話「本物の平蜘蛛」
第20回 5月24日 |本物の平蜘蛛
信長の怒りは頂点に達し、死罪という絶体絶命の秀吉。
そんななか松永久秀が再び謀反を起こしたという報せが安土を揺るがします。
死を覚悟し、久秀との談判に挑む秀吉と小一郎。
突きつけた条件は、天下の名器「平蜘蛛」の譲渡です。
茶器ひとつに己の命と羽柴家の未来を懸けた、ひりつくような心理戦が繰り広げられます。
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第21話「風雲!竹田城」
第21回 5月31日 |風雲!竹田城
荒木村重の穴を埋めるべく、播磨の最前線に立った兄弟。
若き天才・官兵衛は、鮮烈な知略で播磨の国衆を次々と織田方へ塗り替えていきます。
官兵衛という翼を得た秀吉が西へと進撃を加速させるなか、小一郎は背後の但馬・竹田城攻めの総大将に抜擢。
「天空の城」を舞台に、一人の将としての真価を問う、静かなる初陣が幕を開けました。
第21回 「風雲!竹田城」くわしくないあらすじ
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第22話「播磨大誤算」
第22回 6月 7日 |播磨大誤算
一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉でしたが、天才軍師・竹中半兵衛の「悪い予感」が的中。
国衆たちが一斉に牙をむき、大国・毛利と宇喜多の軍勢も挙兵。
まさに四面楚歌の危機が秀吉を襲います。
そこで秀吉がとった行動は――。
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第23話「さらば半兵衛」
第23回 6月14日 |さらば半兵衛
荒木村重の突如たる謀反。
説得のため独断で敵陣に乗り込んだ黒田官兵衛は、冷たい檻に幽閉されてしまいました。
官兵衛の裏切りを疑い激怒した織田信長は、官兵衛の幼き息子・松寿丸の「即刻成敗」を命令。極限状態のなか、激しく葛藤する秀吉。
そこへ進み出たのは、病に侵され死期を悟る天才軍師・竹中半兵衛でした。信長の目を欺き、密かに幼き命を救う起死回生の策を提案した半兵衛。
しかし、長浜へ向かう半兵衛の胸の奥には、「もう一つの思惑」が隠されていたのです――。
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第24話「軍師官兵衛!」
第24回 6月21日 |軍師官兵衛!
幽閉されて1年、限界を迎える黒田官兵衛。
籠城する荒木村重も小一郎の鮮やかな策略により、有岡城の兵糧補給路は完全に断たれます。
村重は、最愛の妻・だしの説得に、ついに投降を決意。
信長への取り継ぎを担う小一郎は、だしの元を訪れて囚われの官兵衛への伝言を託します。
誰もが安堵したその矢先、全員を震撼させる予想だにしない驚愕の事態が。
大河『豊臣兄弟!』あらすじ第25話「変事の予兆」
第25回 6月28日 |変事の予兆
織田信長の新たな巨城・安土城が完成。
華々しい祝宴で、相撲を提案した信長は、若き近習・森乱の対戦相手に、林秀貞ら織田家を長年支えた重臣3人を指名。
余興の相撲で敗北した重臣たちにむかって、信長の放った言葉とは。
大河『豊臣兄弟!』キャストと登場人物
2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主なキャストと登場人物をご紹介いたします。
| 豊臣家と主要家臣 |
|
| 豊臣秀長/小一郎 (仲野太賀・平山正剛) |
主人公 大和・紀伊・和泉の太守 |
| 豊臣秀吉/藤吉郎 (池松壮亮・木村優来) |
兄 関白・太閤。天下統一を達成 |
| 慶(ちか) (吉岡里帆) |
秀長の正室 安藤守就の娘 |
| 与一郎 (高木波瑠) |
慶の子 主人公の養子 |
| 寧々(ねね) (浜辺美波) |
秀吉の正室 高台院 |
| 茶々(ちゃちゃ) (井上和/乃木坂46) |
秀吉の側室、淀殿 長政とお市の長女 |
| 石田三成 (松本怜生) |
秀吉の五奉行筆頭 関ヶ原の戦いで西軍総大将 |
| 前田利家 (大東駿介) |
五大老の一人 秀吉子飼いの筆頭 |
| まつ (菅井友香) |
前田利家の正室 |
| 蜂須賀正勝 (高橋努) |
秀吉の家臣 阿波徳島藩祖 |
| 稲田植元(たねもと) (沼口拓樹) |
蜂須賀家家臣 |
| 浅野長勝 (宮川一朗太) |
寧々と五奉行・浅野長政の父 |
| ふく (森口瑤子) |
寧々の母 浅野長勝の正室 |
| やや (増井湖々) |
浅野長政の正室 |
| 加藤清正 (伊藤 絃) |
秀吉の子飼い 「賤ヶ岳の七本槍」 |
| 福島正則 (松崎優輝) |
秀吉の子飼い 「賤ヶ岳の七本槍」 |
| 黒田官兵衛 (倉 悠貴) |
秀吉の軍師 九州平定などで活躍 |
| 竹中半兵衛 (菅田将暉) |
秀吉の軍師 斎藤龍興から稲葉山城を奪取 |
| 藤堂高虎 (佳久創) |
築城の名手 当初は浅井家、織田家、秀長などに仕え、後に豊臣政権下の大名に |
| なか (坂井真紀) |
兄弟の母 |
| とも (宮澤エマ) |
兄弟の姉 |
| 弥助 (上川周作) |
豊臣兄弟の姉・ともの夫 のちの三好吉房 |
| あさひ (倉沢杏菜) |
兄弟の妹 |
| 甚助 (前原瑞樹) |
豊臣兄弟の妹・あさひの前夫 のちの副田吉成 |
| 弥右衛門 (小林顕作) |
兄弟の父 |
| 織田家と主要家臣 | |
| 織田信長 (小栗旬) |
戦国の三英傑の一人 天下布武を掲げる |
| お市 (宮崎あおい) |
信長の妹 浅井長政、柴田勝家に嫁ぐ |
| 織田信勝 (中沢元紀) |
信長の弟 信長と敵対し殺害される |
| 織田信忠 (小関裕太) |
信長の嫡男 本能寺の変で討死 |
| 織田信孝 (結木滉星) |
信長の三男 賤ヶ岳の戦いで秀吉と対立 |
| 柴田勝家 (山口馬木也) |
織田家の筆頭家老 北ノ庄城主 賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗れる |
| 明智光秀 (要潤) |
信長の家臣 本能寺の変を起こす |
| 丹羽長秀 (池田鉄洋) |
織田家の重臣 羽柴・柴田に次ぐ地位 |
| 佐々成政 (白洲迅) |
信長の家臣 越中一国を任される |
| 池田恒興 (堀井新太) |
信長の乳兄弟 小牧・長久手の戦いで討死 |
| 森可成 (水橋研二) |
信長の家臣 宇佐山城主。 子の蘭丸らが有名 |
| 森蘭丸 (市川團子) |
信長の近習 本能寺の変で弟と討ち死に |
| 武田佐吉 (村上新悟) |
信長の家臣 |
| 滝川一益 (猪塚健太) |
信長の家臣 関東管領を任される |
| 佐久間盛重 (金井浩人) |
信長信勝の両方に仕えた 桶狭間の戦いで討死 |
| 佐久間信盛 (菅原大吉) |
織田家筆頭家老 後に追放 |
| 簗田政綱 (金子岳憲) |
桶狭間の功労者 沓掛城城主となる |
| 林秀貞 (諏訪太朗) |
織田家家老 後に追放 |
| 城戸小左衛門 (加治将樹) |
槍の名手 兄弟の父の仇 |
| 横川甚内 (勝村政信) |
織田家台所方(1話) |
| 徳川家と主要家臣 | |
| 徳川家康 (松下洸平) |
戦国の三英傑の一人 江戸幕府を開く |
| 石川数正 (迫田孝也) |
徳川家康の腹心 後に豊臣秀吉に出奔 |
| 本多忠勝 (夏生大湖) |
徳川家家臣 上総大多喜藩初代藩主 平八郎 |
| その他の戦国大名ほか | |
| 武田信玄 (髙嶋政伸) |
甲斐の虎 信長・家康と対立した大名 |
| 浅井長政 (中島歩) |
北近江の大名 信長の妹お市と結婚 後に信長に反逆し滅亡 |
| 浅井久政 (榎木孝明) |
浅井長政の父 六角氏に従属 |
| 朝倉義景 (鶴見辰吾) |
越前の大名 信長に反抗し滅亡 |
| 今川義元 (大鶴義丹) |
駿河・遠江の大名 桶狭間の戦いで信長に討たれる |
| 斎藤道三 (麿赤兒) |
美濃のマムシ 信長の岳父 |
| 斎藤義龍 (DAIGO) |
斎藤道三の子 父を討ち美濃を継ぐ |
| 斎藤龍興 (濱田龍臣) |
斎藤義龍の子 信長に追放される |
| 堀池頼昌 (奥田瑛二) |
斎藤家に仕えていた慶の亡夫の父 与一郎の父 |
| 絹 (麻生祐未) |
堀池頼昌の妻 与一郎の母 |
| 松永久秀 (竹中直人) |
大和の大名 信長に反抗と服従を繰り返し、最後は爆死 |
| 足利義昭 (尾上右近) |
室町幕府最後の将軍 信長に擁立されるも対立 |
| 毛利輝元 (濱正悟) |
安芸の大名 毛利元就の孫 |
| 安国寺恵瓊 (立川談春) |
毛利輝元の使者として暗躍 |
| 別所賀相 (田中美央) |
播磨三木城主・別所長治の叔父 信長に反旗を翻し、没 |
| 別所重棟 (忍成修吾) |
播磨の別所家一門衆 別所賀相の弟 |
| 荒木村重 (トータス松本) |
摂津有岡城主 信長に反逆 |
| だし (山谷花純) |
荒木村重の妻 “今楊貴妃”と称される美女 |
| 宮部継潤 (ドンペイ) |
浅井家臣から秀吉家臣へ 但馬豊岡城主 |
| 稲葉良通 (嶋尾康史) |
道三の時代から斎藤家に仕える美濃三人衆の一人 |
| 氏家直元 (河内大和) |
美濃三人衆の一人 |
| 安藤守就 (田中哲司) |
美濃三人衆の一人 |
| 大沢次郎左衛門 (松尾諭) |
美濃の要衝・鵜沼城の城主 |
| 篠 (映美くらら) |
大沢次郎左衛門の妻 |
| 大沢主水 (杉田雷麟) |
大沢次郎左衛門の子 豊臣兄弟に仕える |
| 前野長康 (渋谷謙人) |
豊臣兄弟から正勝との橋渡しを頼まれる |
| 直 (白石聖) |
秀長の幼馴染 |
| 坂井喜左衛門 (大倉孝二) |
直の父 尾張国中村で大きな影響力を持つ土豪 |
| 了雲和尚 (田中要次) |
故郷中村の和尚 |
| 信吉 (若林時英) |
尾張中村の友 |
| 源太 (高尾悠希) |
尾張中村の友 |


