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【ネタバレ】朝ドラ『風、薫る』あらすじ第14週(66話、67話、68話、69話、70話)

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朝ドラ『風、薫る』

第14週(66話、67話、68話、69話、70話)

あらすじをご紹介いたします。

予習をして『風、薫る』をもっと深く楽しみたい方
『風、薫る』を観る時間のない方
あらすじだけ知りたい方

そんなみなさまのお役に立てましたら、幸いです。

 

 

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朝ドラ『風、薫る』第14週(66話、67話、68話、69話、70話)放送日

朝ドラ『風、薫る』第14週(66~70話)放送日は

2026年6月29日(月)〜2026年7月3日(金)

です。

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朝ドラ『風、薫る』第14週(66話、67話、68話、69話、70話)あらすじ

りん、看護婦取締をおろされる

看護学生のヒデが、病院を去ってしまいました――。
その責任を負わされる形で、りんは「外科の看護婦取締」の職をおろされてしまいます。

築き上げてきたキャリアから外されても、立ち上がるりん。
再び「一看護婦」として出直すことになりました。

患者・山本

そんなりんが担当することになったのは、一筋縄ではいかない厄介な人物でした。
新しい担当患者・山本(本田大輔)は、よく嘘をつき、周囲を翻弄します。
りんは、嘘をつく患者と嘘をつかない体に向き合うことになりました。

直美の同居

一方、一ノ瀬家にも変化がありました。
直美が、美津や環たちと同居することになったのです。

りん、直美たちの新たな闘いの幕が上がります――。

看護婦取締から外された理由
りんモデル・大関和さんは、帝国大学医科大学第一医院(東大病院)の外科「看病婦取締(看護婦長)」に配属されますが、まもなく看護婦取締から外されます。
これは、看病婦たちの睡眠を削っての激務を見かねた和さんが、改善の建議書を外科部長・佐藤三吉さんに提出したことが原因だと言われています。

ところが、医局の頭越しに行われたこの建議を医師たちは許さなかった。佐藤三吉は和の看護婦としての能力を高く買っていたものの、医師たちと反りの合わない和を看病婦取締に就けておくわけにはいかず、解任する。頭を下げれば一看護婦として働き続けることができたのかもしれないが、和は第一医院を去ることにした。
(引用『明治のナイチンゲール 大関和物語』田中ひかる)

一方で、

すなわち諸先生は『大関は仕事の上では立派な対象だが、あの伝道には弱らされる』と互いに苦笑しあったという。果たして佐藤三吉博士も辟易、女史のあまりに熱心な伝道、それに注がれる烈々の情の避退策として、ちょうど知命堂病院長瀬尾先生から話のあるを幸い、女史をそちらへ推薦したのだとのこと。
(引用:『相馬愛蔵・黒光著作集1穂高高原』)

和さんの熱心な布教活動が理由だったとも考えられています。
いずれにせよ原因は医師との軋轢。母・哲さんは「どうしてあなたはいつもうまくやれないのだろうね」と嘆いたそうです。
一看護婦としての道を選ばなかった和さんは、退職し、新潟で単身赴任を始めます。

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